大津いじめ自殺 加害生徒が転校先でも集団リンチ

大半のメディアの関心はオスプレイに移ったが、大津いじめ自殺の加害生徒や、担任教師の情報あったので載せてみた。



宇治市の中学校で集団リンチ!加害生徒の正体は?
少年犯罪に厳しい週刊新潮が報じる!


■宇治市の中学校で集団リンチ事件!

2012年7月19日に発売となった「週刊新潮」7月26日号がネットで大きな波紋を呼んでいる。
京都府宇治市の中学校で起きた集団リンチ事件についての記事である。
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中刷り広告の左に注目だ。少年犯罪の追及に厳しい姿勢を見せている「週刊新潮」ならではということろであろうか。
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ツイッターではその記事の核心に触れるワードがトレンドワードに浮上している。
「いじめ」に関するネット住民の肝心の高さを示す現象であろう。


■真実の追及と少年法、人権保護団体の壁
週刊新潮の報道が真実であるのかどうかを検証することは、現段階ではできない。かといって否定する材料もこちらにはない。
多くのネット住民も同じであろう。
少年法の問題もあり明確な報道は控えざるを得ない状況だ。その中で、ネット住民は情報に飢えていたわけであり、「週刊新潮」の報道が一気に拡散していくのは当然の帰結であったといえる。

2005年、週刊新潮は「木曽川・長良川リンチ殺人事件」では未成年の3人の被告人をの実名、顔写真を公開し、愛知県弁護士会から抗議を受けている。
少年法、そしてそれを守ろうとする人権保護団体、弁護士。情報が出にくい中、何が真実なのか逆に分からなくなってくる状況だ。
ちなみに、週刊新潮は報道内容に対する裁判において再三敗訴していることも注意が必要だ。

■教育界の構造的問題
「いじめ」、「被害者の自殺」、「加害者の人権保護」などの問題については既に多くの識者からどうすべきかという声が上がっている。

いじめの問題が大きく取り上げられる中、安倍元総理は、教育界の構造的な問題を指摘している。
7月18日、夕刊フジに連載している「安倍晋三の突破する政治」では教育委員会が現場をかばう問題。日教組の保身的な体質を問題としてしてきている。
「いじめ」による「自殺」という悲劇がなくなる日は来るのであろうか?
(2012年7月22日 01:00 ベスト&ワースト)

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(ベスト&ワーストのワード『宇治市 中学』でGoogle 画像検索)

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大津いじめ自殺加害生徒ヤクザ顔負け―京都転校後も集団リンチで警察聴取

男子生徒5人と女子生徒1人で男子生徒を袋叩き
滋賀県大津市の市立中学2年生が昨年10月(2011年)に自殺したのは、同学年の3人組グループによる陰惨ないじめが引き金になったのではないかという見方が強くなってきているようだ。いじめを見て見ぬ振りした担任、学校校長や教育委員会、教育長の無責任な対応、大津市長のコロコロ変わる態度に非難が集まっている。
おまけに加害者の実名や顔写真がネット上で公開され、その一部がガセだったことで、全く関係ない人物が「加害者の祖父」と名指しされ騒ぎになった。
「週刊新潮」と「週刊文春」がかなりの誌面を割いてこの問題をやっているが、新潮に驚かされる記述がある。6月(2012年)中旬、京都市宇治市のほぼ中心に位置する「神明皇大神宮」の奥まった一角で、中学3年の男子生徒5人と女子生徒1人が1人の男子生徒を袋叩きにしていた。ヤクザ顔負けの悪質極まりない集団リンチ事件を起こしたメンバーのうち、茶髪の生徒は大津いじめ事件の加害生徒の一人で、この4月からこっちの学校に転校してきたというのだ。事件は宇治署に被害届が出され、生徒の事情聴取がすすんでいるそうである。
新潮の記事には大津市の中学校名も校長名も実名で出ている。新潮側はその理由をこう書いている。
「ほとんどの新聞が中学名や校長の名前を書かないのはどうしたことか。学校名が明らかになると、加害生徒が特定される恐れがある、と懸念してのことなのかもしれないが、過ぎた配慮というべきだろう」
さらに、これほどひどいいじめをした加害少年たちに、こう引導を渡している。「目下、加害生徒には遺族の心情を理解しようという姿勢すらない。3人に事件を直視させ、深く反省させるには、少年院に送るしかあるまい」
これが大人の良識というものなのかもしれないが、彼らを厳しく処したとしても、いじめがこの世からなくなるわけではない。文春では教育評論家の尾木直樹がいじめ問題でこう語っている。「当たり前のモラルを当たり前に子供に言えるかどうか。厳しい言い方をすれば、親の『生き方』が問われているのだと思います」
また、夜回り先生といわれる水谷修はこういっている。「わが子がいじめをしているとわかったら、とにかく被害者の家に足を運んで謝りに行くこと。殴ったとかお金を取ったということまでわかっているなら、自分で警察まで連れて行く。そこできちんと説明をして、『自分の指導の責任だ。申し訳ない』と自ら謝る。そこまですれば、子供にも伝わります」
今回の事件を見ていても、大人たちの無責任な態度や対応のまずさが悲劇を引き起こしてしまったことは間違いない。まさに「人災」である。子供を教育するためには大人たちの再教育こそ必要であろう。
(2012/7/21 10:00 J-CASTテレビウォッチ)

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大津いじめ担任 韓国語に熱心‎

滋賀県大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる事件は、自殺生徒の父親が元同級生らを告訴するなど全国的な話題となっている。事件が騒動になって以降、担任教師の男性は表に出なくなっている。7月12日に開かれた保護者説明会にも、出席しなかった。
「保護者からは『担任が出てきて説明すべきだ』という声が上がったが、校長は『自分の判断で出席させなかった』の一点張りでした。担任がいじめの様子を見ていながら『そのくらいにしとき』と笑っていたともいわれている。そうしたことが本当だったのかどうかが知りたかったのに、説明会では何も答えていません」(2年生の母親)
なぜ彼は表で説明しようとしないのか。それは、「彼がしゃべれば、学校がこれまで行なってきたいじめの封印工作がすべてばれてしまうから」(学校関係者)だという。
それだけではない。学校側が恐れているのは、この担任教師自身に、事件を起こす土壌を作った原因があったことを追及される可能性があるからだ。 この教師は、かねて生徒への「無関心」が問題視されていたという。
「彼が以前いた大学の附属中学では、韓国語の教育に力を入れるなど熱心だったそうですが、この中学に移ってからは次第にそうした熱がなくなり、無難にやり過ごす態度が目立っていたようです」(PTA関係者)
今回の自殺が起きる直前の昨年夏、この中学校で起きていた“事故”も、担任教師のそうした教育姿勢がもたらしたものではなかったか。同校の生徒の一人が明かす。
「先生が受け持つ柔道の授業で、ある男子生徒が足を怪我したんです。ところが、先生は『大丈夫だ』といって、彼は次の日に行なわれた水泳大会に参加させられた。それで、怪我が悪化してしまったんです。あとでわかったんですが、柔道の授業のときにすでに骨が折れていたようなんです。なのに先生のいうまま、彼は足が真っ赤に腫れた状態のまま水泳大会に出て、終わったあとは全く歩けなくなっていました」
後に生徒の保護者が、教師にこのことを訴えたところ、そっけない態度で軽く流されてしまったという。この男子生徒は、自殺した生徒のクラスメートだった。
この教師は、写真週刊誌『フライデー』の直撃取材に、鼻唄で「ふふ~ふ~♪」と応じたことがインターネットなどで批判を浴びたことから、それ以降は自宅に帰らず、本誌記者の訪問時も不在が続いている。
※週刊ポスト2012年8月3日号
(2012.07.20 07:00 NEWSポストセブン)

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特命調査班 ~マル調~「見過ごされたSOS その真相は」

去年11月。  
中学校の体育館で行われた保護者説明会。
校長以下、10人の職員が出席。
最初に校長が「いじめを認めた」経緯を説明し、質疑応答の時間が設けられた。

まず、男子生徒の父親が思いを語った。
「いじめを一番知らなかったのは、私といじめていた子の親。自殺の本当の原因を知りたい」(男子生徒の父親のコメント)

その後、いじめに関わったとされる同級生の保護者も意見を述べた。
「男子生徒は最後まで学校に来てます。うちの息子にいじめられるのが嫌なら学校には来ません」(同級生の保護者・父親のコメント)
「アンケート調査の情報は偏ってます。いじめという判定を取り消してもらいたい」(同級生の保護者・母親のコメント)

それに対して学校側は…
「仲が良い時期もあったが、最近急激に変わって一方的にやられたところがあった」(学校側)
同級生の保護者から、再び反発の声が上がる。
「それは推測ですよ。推測」(同級生の保護者・母親のコメント)
「文科省の定義に当てはめると、いじめがあったと断定せざるを得ない」(学校側)
「文科省にいじめの定義が間違っていると訴えてください」(同級生の保護者・母親のコメント)
「ご意見はいただきます」(学校側)
説明会は4時間近くに及んだ。
その後、いじめに関わったとされる同級生らは、学校側の聞き取りを拒否。
調査は打ち切られた。
(2012/07/18 毎日放送‎)

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大津いじめ自殺 「息子は悪くない」加害者の母が撒いたビラ

昨年10月、滋賀県大津市で市立中学2年の少年が自殺した事件に、日本中が心を痛めている。生前、少年の必死の訴えは教師は届かず、死後、事件が公になると責任逃れの発言を続ける学校側の対応に、7月11日、滋賀県警はいじめの加害者3人の暴行容疑で中学を家宅捜査する異例の事態となった。
そんななか、加害者の一人であるAの母親が、信じがたい行動に出ていたことが複数の生徒たちの証言でわかった。Aは、主犯格とされる一人。少年とは同じクラスで、父親は京都市内でデザイン会社を経営。母親は当時PTAの会長だった。
「昨年秋に開かれた緊急保護者会の前に、A君の母親が校門前でビラを配ったそうです。仲のいい何人かの親と一緒だったと聞きました」と保護者の一人がいう、そのビラの内容について社会部記者はこう話す。
「そこには『息子の痛みをわかってやれなかったのはそちら(少年の両親)のはず。うちの子が悪いというのは責任転嫁です』といったことが書かれていたそうです」
Aの母親は昨秋の緊急保護者会でもマイクを握り「うちの子は仲よくプロレスごっこをしていただけなのに、犯人扱いされて学校に行けなくなった。うちの子が自殺したら、ここにいる保護者や先生の責任だ」と言い放ったと報じられている。

Aの家は、大津市内でも高級住宅街とされる一角にある。12日、外出から帰宅したAの母親を直撃した。

ーー 以前、学校でビラなどを配布されたと聞きましたが。
「今は裁判中なので、裁判の中で明らかにしていきますので。すみませーん」
挑みかかるような口調で答えると家に入っていく。この日は、家宅捜査後の臨時保護者会の日だった。

ーー 今日、保護者会がありますが、行かないのですか?
もう、私たちはあの学校と関係ないんでね」
たしかにAは事件後、京都市内の学校に転校している。だが、Aはこの事件の説明会”に関係ない”とは、とても言えないはずなのだがーー。
(週刊FLASH 7月31日号)
(7月17日(火)9時35分配信 女性自身- Yahoo!ニュース)

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保護者配慮で萎縮
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(7月13日 読売新聞)




【「週刊新潮」7月26日号】
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「週刊新潮」7月26日号・『反省なき日々』 加害者A記事抜粋

生徒自殺の約3週間後に行われた保護者会に参加した1人は
「保護者集会でのAくんの母親はヒステリーを起こしたような状態で、皆、この親にしてこの子あり、と思ってた筈です。校長はAくんの母親の勢いに押されてアワアワ言うばかりでした」
こうして散々掻き回すだけ掻き回したあげく、Aは涼しい顔で京都市内学校へ転校した。
※Aの母親に関する全体的な内容はほぼ『7/17 女性自身』と同じ




「週刊新潮」7月26日号・『反省なき日々』 加害者B記事抜粋

京都府宇治市のほぼ中心部に位置し、鬱蒼とした木々に囲まれている『神明皇大神宮』。
今年の6月中旬、一番奥まった人目につかない一角で、中3男子5人と女子1人の併せて6人が放課後、1人の男子生徒を袋だたきにした。
寄ってたかって、殴る蹴るの暴行を加え、それは20分以上も続けられた。やがて気を失いかけている男子生徒からスクールバッグを奪うと、火を点けて燃やし、中身の弁当箱・筆箱などは池に投げ捨てたという。
傘で殴るなどヤクザ顔負けの、悪質極まりない集団リンチ事件。
そのメンバーのうち、ある茶髪の生徒が最も執拗に攻撃していた。実は、その生徒こそ、大津いじめ事件の加害生徒の一人、先週号で“B”と報じた中学生で、この4月から市内の公立中学校に転校していた。
同級生によると“B”は転校して来たころはおとなしかった。 5月になると髪を染めたり、下校のときは校門を出た瞬間にタバコを吸い出したり、校内でもケンカして、先生に何回か呼び出された。リンチ事件の次の日に、殴った生徒達が教師に1人ずつ呼び出され、その一件の後から“B”は学校に来なくなった。

リンチされた生徒の父親
「息子は両目がひどく腫れあがり、マンガのワニの目のようになっとった。」
父親は学校側に6人の生徒と息子との話し合いの場をつくらせ、その中に相手の保護者が何人か来ていた。
「その中で、唯一頭を下げていたのは“B”のお母さんやった。“B”には更生して欲しいと思うよ。」

別の同級生
「反省なんかしとらんよ。面倒くさいから学校にも行く気はないねんて」

大津のイジメについて問質した生徒によると、“B”「あいつとは仲がよかった。ハチ喰ったのもじゃんけんけんに負けたからやし、トイレでボコったのもタイマンやった。自殺したのは、あいつがお父さんにDVを受けてたせいや。」




「週刊新潮」7月26日号・担任のあだ名は“ビバリ”抜粋

同級生が振り返る。
「担任は30代後半くらいで、体育の先生やけど全然怒りよらんからナメられとった。生徒から呼び捨てにされたり。『ピカルの定義』っていう番組に出てくる“ビバリ”にメッチャ似てて“ビバリ”とも呼ばれとった。」

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(ピカルの定理 ビバリとルイ)

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