愛知県警 警視『偽感謝状』巡査部長『覚醒剤』

愛知県警の科捜研の警視が、蟹江署副署長時代に、OBの依頼で「偽感謝状」作成。名古屋水上署生活安全刑事課の巡査部長が覚醒剤を使用し同日書類送検と逮捕をされた。





巡査部長の自宅から注射器十数本押収

愛知県警の巡査部長が覚せい剤を使用した容疑で逮捕された事件で、県警は27日、名古屋水上署生活安全刑事課の松田敏和容疑者(55)の名古屋市内の自宅から、使用済みの注射器十数本と、覚せい剤が入っていたとみられる空のポリ袋一つを押収した。勤務先の名古屋水上署の捜索では、通勤かばんの内側ポケットから使用済みの1本が見つかった。
松田容疑者の両腕には注射痕が複数あったといい、県警は常習的に覚せい剤を使用していたとみて調べている。
県警によると、松田容疑者は押収された注射器について「自宅で使用した」と認めており、自宅の自家用車からも注射器が見つかった。
松田容疑者は26日に上司に覚せい剤の使用を認め、逮捕された。「24日夜に使った」と供述しているが、25、26日は通常通り出勤していたという。(共同)
(2012年7月27日20時13分 日刊スポーツ)

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安藤優子
「若狭さん、ホントに“意識改革”と言うのは簡単ですが、ホントに『容易くない』と思いますね」
若狭勝
「やはり一番大事なのは“プロ魂”だと思うんです。去年の震災の後に自衛官が、家族がまだ生死不明のときに、一生懸命捜索にあたったという話がありました。あぁゆう形で『一人の人間として、何をすべきか』という原点に戻って刑事としてプロ魂をもって、ことにあたるというのが一番大事だと思います。(安藤:プロ魂をもう一回取り戻すと)そうですね、『警察に我々は頼るしかない』んですよ。頼るのは警察ですから、プロ魂を持って欲しい…ホントに切に思いますね。」
(7/27 スーパーニュース)

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愛知県警の巡査部長、覚醒剤使用で逮捕(愛知県)
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覚醒剤を使用した疑いで、愛知県警の警察官の男が27日、逮捕された。警察官は「24日夜に注射した」と容疑を認めているという。覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、愛知県警名古屋水上署生活安全刑事課の巡査部長・松田敏和容疑者(55)。愛知県警の調べによると、松田容疑者は今月17日ごろから26日までの間に、愛知県内などで覚醒剤を使用した疑いがもたれている。警察の調べに対し、松田容疑者は「24日夜に注射した」と容疑を認めているという。26日昼ごろ、勤務中の松田容疑者の様子がおかしいことに気づいた上司が問いただしたところ、覚醒剤の使用を打ち明けたという。松田容疑者は約16年前、薬物捜査などを担当していた。愛知県警の鈴川信視首席監察官は「極めて遺憾であり、県民のみなさまに深くお詫びを申し上げます。事実関係を明らかにし、厳正に対処します」とコメントしている。
(7/27 9:28 中京テレビ/日テレNEWS24)

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愛知県警巡査部長を逮捕 覚せい剤使用容疑「外国人から買った」

愛知県警は27日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、名古屋水上署生活安全刑事課の巡査部長、松田敏和容疑者(55)=名古屋市守山区守牧町=を逮捕した。
逮捕容疑は17~26日ごろ、愛知県内などで覚せい剤を使用した疑い。
調べに「24日夜に自宅で注射器を使って打った。外国人から買った」と供述しており、県警が詳しい経緯や動機を調べている。
県警によると、26日に松田容疑者と昼食に同席した上司の生活安全刑事課長が、落ち着きがないなど覚せい剤使用者に特有の様子があることに気付き、署長に報告。26日に当直勤務だった松田容疑者は、署内での事情聴取に使用を認めた。
松田容疑者は1975年4月に採用され、2006年9月から同署生活安全刑事課に配属されて、主に少年事件を担当していた。
(2012.7.27 08:02 MSN産経ニュース)

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警察官が覚醒剤を使用し逮捕

愛知県警察本部の55歳の警察官が、覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、警察は、入手先や動機などを調べています。
逮捕されたのは、名古屋水上警察署の生活安全刑事課の巡査部長、松田敏和容疑者(55)です。
警察の調べによりますと、松田巡査部長は覚醒剤を使用した疑いが持たれていて、調べに対し「今月24日の夜、自宅で注射器を使って覚醒剤を打った」と供述し、容疑を認めているということです。警察によりますと、26日の昼ごろ、警察署内で松田巡査部長の態度がおかしいことに上司が気付き、調べたところ、尿から覚醒剤が検出されたということです。
松田巡査部長は、以前、薬物捜査を担当していて、調べに対し「今月下旬に外国人から買った」と供述しているということで、警察は入手先や動機などを調べています。愛知県警察本部の鈴川信視首席監察官は「極めて遺憾であり、深くおわび申し上げます。事実関係を明らかにし、厳正に対処します」とコメントしています。
(7月27日 7時51分 NHK)

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覚せい剤使用 愛知県警巡査部長を逮捕
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覚せい剤を使用したとして、愛知県警の警察官の男が逮捕された。男は「24日夜に注射した」と容疑を認めている。
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、県警名古屋水上署生活安全刑事課の巡査部長・松田敏和容疑者(55)。県警の調べによると、松田容疑者は17日頃から26日までの間に県内などで覚せい剤を使用した疑いが持たれている。県警の調べに対し、松田容疑者は「24日夜に注射した」と容疑を認めている。26日昼頃、勤務中の松田容疑者の様子がおかしいことに気づいた上司が問いただしたところ、覚せい剤の使用を打ち明けたという。
松田容疑者は約16年前、薬物捜査などを担当していた。県警・鈴川信視首席監察官は「極めて遺憾であり、県民の皆様に深くおわびを申し上げます。事実関係を明らかにし、厳正に対処します」とコメントしている。
(07/27 08:02 読売テレビ)

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55歳巡査部長を逮捕=覚せい剤使用容疑-愛知県警

覚せい剤を使用したとして、愛知県警は27日未明、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、県警名古屋水上署生活安全刑事課の巡査部長松田敏和容疑者(55)=名古屋市守山区守牧町=を逮捕した。「(覚せい剤を)自宅で注射した」と容疑を認めているという。
県警によると、上司の課長が26日、松田容疑者と昼食を共にした際、様子がおかしいことに気付き、署長に報告。課長が同日夜、当直勤務で休憩中だった同容疑者に話を聞いたところ、薬物の使用を打ち明けたという。尿検査の結果、覚せい剤の陽性反応が出た。
(2012/07/27-05:22 時事通信)

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巡査部長、覚醒剤使用で緊急逮捕

愛知県警は27日、同県警水上署の巡査部長・松田敏和容疑者(55)を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で緊急逮捕した。
発表によると、松田容疑者は今月17日頃から26日までの間、覚醒剤を使用した疑い。調べに対し、「24日夜、覚醒剤を注射した」と容疑を認めているという。同県警で入手経路などを調べている。
(2012年7月27日02時58分 読売新聞





「OBに頼まれ…」虚偽の理由でっち上げ感謝状贈呈 愛知県警警視ら書類送検

愛知県警は27日、病院役員への感謝状贈呈を正当化するため虚偽の書類を作成したとして、虚偽公文書作成などの疑いで、県警科学捜査研究所次長の警視(59)と蟹江署の巡査部長(50)を書類送検した。県警は警視を停職6カ月の懲戒処分にし、警視は27日付で辞職した。
送検容疑は昨年2月、蟹江署が同県美浜町の病院の役員に感謝状を贈ったことを正当だったと見せ掛けようと、捜査員が病院を訪れたように装い、公用車の運転日誌に虚偽の記載をした疑い。
県警によると、当時蟹江署の副署長だった警視は「感謝状の贈呈を県警のOBに頼まれた」と、巡査部長は「副署長の指示でやった」と供述している。県監査委員が昨年2月、病院役員に感謝状を贈った理由を疑問視したため、警視は病院が指名手配犯に関する情報提供をしたなどと、虚偽の理由をでっち上げ、巡査部長に口裏合わせを指示したという。
(2012.7.27 14:06 MSN産経ニュース)

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警視らを書類送検 内部書類偽造で愛知県警

愛知県警科学捜査研究所次長の田重田(たじゅうた)龍二警視(59)が前任地の蟹江署副署長時代、署長感謝状の贈呈を正当化するため、部下に指示して虚偽の書類を作成したとされる事件で、県警は27日、田重田警視ら4人を処分。このうち田重田警視と書類を作成した部下1人を虚偽公文書作成などの容疑で書類送検した。田重田警視は同日付で依願退職した。
県警監察官室によると、昨年2月、愛知県美浜町にある病院が捜査に協力したように装うため、捜査員が病院に行ったことにする虚偽の運転日誌の作成を部下に指示したとされる。
処分は田重田警視が停職6カ月。実際に日誌を作った巡査部長(50)が本部長訓戒、指示を知りながら止めなかった警部(46)が戒告。この不正を見抜けなかったとして、当時の首席監察官の警視正(56)も本部長訓戒とした。
この病院には昨年1月、感謝状が贈られたが「管外なのに不自然」という指摘が県監査委員からあった。説明を求められた田重田警視は、つじつまを合わせる虚偽の理由を報告。監察官室によると「同僚だった県警OBから依頼された」と話している。田重田警視と病院の間に直接の関係はなかったという。
(2012年7月27日 13時45分 中日新聞)

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公用車運転日誌にうその記載、男性警視ら処分

愛知県警蟹江署の元副署長らが虚偽の公文書を作成していたとして、県警は27日、元副署長の男性警視(59)と同署の男性巡査部長(50)の2人を虚偽公文書作成・同行使などの疑いで名古屋地検に書類送検、男性警視を停職6か月の懲戒処分とするなど計4人を処分したと発表した。
元副署長は同日付で依願退職した。
発表によると、元副署長と巡査部長は共謀し、昨年2月、同県内の病院を一昨年10月に訪問したよう見せかけるため、公用車の運転日誌に虚偽の記載を行った疑い。
元副署長は、捜査協力を受けていない同県内の病院幹部に感謝状を贈るよう県警OBから依頼を受けた。昨年1月に「指名手配犯の情報提供をした」などの名目で感謝状を贈った上で、後から捜査協力があったよう運転日誌で偽装していた。
元副署長は「多大な迷惑を掛け、大変反省している」と話しているという。
(2012年7月27日13時24分 読売新聞

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愛知県警:警視を書類送検へ 「感謝状」巡り文書偽造か

愛知県警科学捜査研究所の警視が、前任の蟹江署副署長時代に、署から捜査協力者などに贈る「感謝状」を巡って虚偽の書類を作成したとして、県警は27日にも警視を虚偽公文書作成の疑いで書類送検する。警視は辞職の意向を示しているという。捜査関係者が明らかにした。
警視は副署長時代の11年1月、署の管轄外の県内の病院役員に感謝状を贈呈した。その際、役員が捜査に協力したことを装うため、捜査員が情報収集に車で病院を訪れたとするうその内部文書を、部下に指示して作成したとされる。県警は文書を作成した部下も処分する方針。捜査関係者によると、感謝状は病院役員側が、社会的な信用を高めるため、県警OBを介して警視に依頼したとみられる。管轄外施設への贈呈を疑問視する声が内部から上がり、県警が処分を検討していた。【安達一正、稲垣衆史】
(2012年07月27日 02時30分 毎日新聞 )

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愛知県警警視を書類送検へ 虚偽運転日誌書かせた疑い

愛知県警は26日、同県美浜町の病院に感謝状を贈るため部下に虚偽の書類を作成させたとして、虚偽公文書作成の疑いで、県警科学捜査研究所(科捜研)次長の警視(59)を27日に書類送検する方針を固めた。27日付で内部処分も行う。
捜査関係者によると、警視は2010年から11年に蟹江署の副署長だった。管内にある美浜町の病院に対し、捜査に協力したとの虚偽の理由で感謝状を贈呈するため、捜査員が公用車を使って病院を訪れたように装う運転日誌を部下の捜査員に書かせた疑いが持たれている。蟹江署は昨年1月、病院に感謝状を贈っている。
(07/27 01:02 北海道新聞)

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警視、27日にも書類送検=虚偽公文書作成容疑-感謝状贈呈めぐり・愛知県警

愛知県警蟹江署が県内の医師に贈呈した感謝状をめぐり、当時副署長だった男性警視が部下に内部書類の偽造を指示したとされる問題で、県警は26日、虚偽公文書作成容疑で、警視と部下の巡査部長を27日にも書類送検する方針を固めた。
県警は併せて、警視らを懲戒処分とする方針。警視は昨年3月、科学捜査研究所次長に異動し、現在は休職中。来春に定年退職の予定だったが、本人は辞職する意向を示しているという。
感謝状は昨年1月、オウム真理教事件に関する情報提供があったとして警視が推薦し、県内の総合病院に勤める男性医師に贈呈された。しかし、蟹江署の管轄する地域とは離れた病院の医師に贈られるのは不自然との指摘が県監査委員からあり、県警が経緯を調べていた。
捜査関係者によると、警視は当時部下だった巡査部長に指示し、署の車両の運転状況を記録する日誌に、提供された情報の確認のため、捜査員が病院を訪れたとするうその記載をさせた疑いが持たれている。警視は「(県警の)OBに贈呈を頼まれた」と説明しているという。
(2012/07/27-00:36 時事通信)
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