ワンフェス2012夏 四脚駆動人型ロボ「クラタス」

ワンフェス2012(夏)に行ったらガンヘッドを想わせる四脚駆動可変人型巨大ロボ「クラタス」が水道橋重工ブースで展示されてた。
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長々並んたメディコスブースから解放されたら近くで異常な人だかり。最初は何に集まってるのかわからないかったが、巨大ロボが遠~くに見えたので何かのゲーム告知をかねた実寸大の張りぼて展示と思ってた。
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実際はコックピットに人が乗り込んでの操縦可能な陸戦型巨大ロボだった。
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日本では偶発的でも兵器になりえる開発不可なので、脅威にならないように時速10キロで命中精度の低い水圧(?)ランチャーとBB弾を撃つ。
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かつて防衛省時代に、『防衛技術シンポジウム2007』で陸上装備として『ガンダム』の実現模索と話題になり内外から失笑されたことがあった。9条に縛られ即応性に欠け他国から『ガラスの軍隊』と揶揄されることもある自衛隊…。先月も自民党が「ガンダム」開発計画を本気で考え、これは批判が相次いだが、それが“世界中の常識”と思える。
だが「クラタス」は「ガンダム」よりは形状が実用的だし、自衛隊の兵器前提での開発なら装備もスピードも装甲も上がるので、こういうロボがあれば実用性なくても、アニメ大国をアピールできるしPKOにもってけば間違いなく人気者。何より「自主憲法成立」を目指す自民党が、自衛隊を『国軍』に変更したとしても中国・韓国の民衆が本気で脅威と感じれなくなるのが最大のメリットだ。
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