仙台市“根性焼き”高2被害者に学校は退学要請

仙台市内の私立高2の男子生徒に昨年11月頃から同級生が学校内外で殴る蹴るの集団暴行、今年5月にタバコの火を23ヵ所押付けられたが、学校は被害生徒に自主退学を求めた。
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堀尾正明「腕にタバコの火を押し付けられたなどとして、仙台市内に通う男子生徒が、警察に被害届けを提出しました」
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久保田智子「イジメの相談を受けた学校側は、被害者の生徒に自首退学を勧めていて、この対応も問題になりそうです」
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被害男子生徒「担任の先生が オレいじめられてるのわかってて 他の生徒を煽るようなことして とぼけたふりとかしてきたんです」
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被害男子生徒「何で助けてくれなかったのかなぁ 逆に煽っていたので すごい悔しかったです。」
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今月3日 学校側は加害生徒にも同席させ 「謝罪会」と呼ぶ話し合いの場を設けた。しかし…
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この席で学校側は、他の生徒に動揺を与えたとして 被害者である筈の男子生徒に 退学を促したという。
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男子生徒の母親「尋常じゃない根性焼きの数…。『焼いたやられたは別として、他の生徒に動揺を与えた そのようなことをした生徒については 8月6日付けで退学処分」とハッキリ言われてます」
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両親の反発を受け 学校側は現在退学問題を“保留”に…。
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(2012年08月07日 Nスタ) 

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いじめ:仙台の高2が被害届 傷害、暴行容疑で 仙台東署が受理 /宮城

学校の同級生から、たばこの火を腕に押しつけられたり腹や頭を殴られたりしたとして、仙台市内の私立高2年の男子生徒(16)が6日、傷害や暴行容疑で仙台東署に被害届を提出した。生徒は学校側から退学を宣告されたといい、「いじめた生徒と学校は事実を明らかにし、謝罪してほしい」と訴えている。
生徒や母親(42)によると、生徒は昨年11月ごろから、同級生3人から暴行されるようになった。今年5月には別の同級生からたばこの火を押しつける「根性焼き」を強制させられ、生徒が自分で左腕に火を押しつけた。その後、この同級生は左腕を押さえ、火を更に22カ所押しつけた。腕には今もやけどの痕がくっきりと残り、「痛かったし、友達からこんなことをされ、悔しかった」と話した。
生徒は7月中旬、異変に気づいた両親の問いかけに暴行を打ち明け、両親が学校側に説明を求めると今月3日、生徒を殴った同級生3人を同席させた「謝罪会」が開かれた。しかし、学校側と同級生はいじめの一部しか認めなかったという
その後、学校側は、「やけどの痕を他の生徒に見せびらかせて、動揺させた」などとして、退学処分を宣告。母親らが反論しても「意見は受け付けない」と答えた。しかし、県警に被害届を提出したこの日、学校側は「もう一度、調査をする」などと釈明したという。
同署は被害届を受理。生徒は「今はホッとしている。いじめを受けている子は、親など周りの人に相談するべきだ」と話した。
県私学文書課によると、同課が学校に問い合わせると、退学を認め、「学内規定で粛々と手続きをした。事実を整理して報告する」と答えたという。
学校側は毎日新聞の取材に対し、「担当者が出張中で答えられない」としている。【竹田直人、金森崇之】
(2012年08月07日 地方版 毎日新聞)

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宮城・仙台市の高2男子生徒、同級生から暴行受けたとして被害届

宮城・仙台市の高校2年生の男子生徒が、同級生から腕にたばこの火を20回以上押しつけられるなどの暴行を受けたとして、警察に被害届を提出した。
被害届を提出したのは、仙台市内の高校に通う16歳の男子生徒とその両親。
男子生徒は、2011年11月ごろから、複数の同級生にいじめを受けるようになり、腕にたばこの火を20カ所以上押しつけられたほか、殴られるなどの暴行を受けて、7月から登校できなくなったという。
家族によると、学校側は「腕の傷でほかの生徒が動揺する」として、6日付での退学処分を伝えてきたという。
男子生徒は「やっぱり、許せないですね。(加害者は)真実を話してほしいですね」と話した。
警察は被害届を受理し、「関係者から話を聞くなどして、内容を精査したい」としている。
(08/07 06:19 仙台放送)

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同級生から腕にたばこの火 高2が被害届
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仙台市内の私立高校の男子生徒が、同級生から腕にたばこの火を20回以上にわたって押しつけられるなどのいじめを受けたとして、被害届を提出した。警察は、被害届を受理し、捜査を始めた。
被害届を提出したのは、仙台市内の私立高校2年の男子生徒(16)とその家族。生徒とその家族によると、いじめは今年3月頃から始まり、同級生から、火のついたたばこを皮膚に押しあて、ヤケドの痕をつくることなどを強要されたという。生徒の腕には現在も20か所以上の痕が残っている。
生徒の母親は「日常的に複数の生徒から暴力があった。私も電話したり、(高校の)学年主任や担任に話しているが、暴行は収まらなかった。それで、最終的に学校に行けなくなった」と話している。
警察は、生徒から話を聴くなどした上で被害届を受理した。
(08/07 02:02 読売テレビ)

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いじめ:「根性焼き強制」と高2男子が被害届 仙台

同級生から、たばこの火を腕に押しつけられたりしたとして、仙台市の私立高2年の男子生徒(16)が6日、傷害や暴行容疑で仙台東署に被害届を提出した。生徒は学校側から退学を宣告されたといい、「いじめた生徒と学校は事実を明らかにして」と訴えている。
生徒や母親(42)によると、昨年11月ごろから、同級生3人から暴行されるようになった。今年5月には別の同級生からたばこの火を押しつける「根性焼き」を強制させられ、自分で左腕に火を押しつけた。その後、同級生は左腕を押さえ、火を更に22カ所押しつけた。学校側は「やけどの痕を他の生徒に見せびらかした」などとして、退学処分を宣告。母親らが反論しても「意見は受け付けない」と回答した。【竹田直人】
(2012年08月07日 00時17分/最終更新 08月07日 00時23分 毎日新聞)

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仙台の高2男子、腕にたばこの火などのいじめ

仙台市の私立高校2年の男子生徒(16)が、同級生からたばこの火を腕に押しつけられるなどのいじめを受けたとして6日、仙台東署に被害届を出した。同署は傷害事件として捜査を始めた。生徒側によると、傷痕が他の生徒に動揺を与えるとして、学校側から自主退学を求められたという。
男子生徒の母親らによると、生徒は昨年11月頃から、同級生4人にいじめを受け始め、殴る蹴るの暴力を受けたほか、今年5月下旬には、4人のうちの1人から計22回にわたり「根性焼き」と呼ばれるたばこの火を押しつける行為を受けたという。生徒の左腕には今も傷痕が残っている。
生徒と母親は6月に学校に相談したが、いじめは止まらず、担任の前で暴力を受けても、何も対処しなかったとしている。今月3日に学校側と話し合い、同級生らはいじめの一部を認め、生徒に謝罪。その後、生徒部長を務める教諭から口頭で「傷痕が尋常ではなく、ほかの生徒に動揺を与える」などとして退学を求められたという。
(2012年8月6日22時08分 読売新聞

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仙台の高校生 同級生からたばこの火押し付けられたと被害届

同級生からたばこの火を腕に20カ所以上押し付けられるなどのいじめを受けたとして、仙台市内の私立高校2年の男子生徒(16)と両親らが6日、宮城県警に被害届を提出し、受理された。
男子生徒の家族によると、生徒は昨年11月以降、複数の同級生から殴る蹴るなどされたほか「根性焼き」として火の付いたたばこを腕に押し付けられたとしている。
男子生徒と両親は、6月に学校に相談。今月3日の同級生との話し合いで、いじめの一部について謝罪があったが、その後に学校側から「ほかの生徒に動揺を与えたという理由で自主退学を求められ保留扱いになっているという。
学校側は取材に応じていないが、宮城県私学文書課によると、学校側から「たばこの火を押し付けられたことは把握しているとの報告があったという。
(2012年8月6日 21:09 スポーツニッポン)

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たばこの火、腕に23カ所=いじめ被害少年が届け出-傷害容疑で宮城県警捜査画像
仙台市内の私立高校2年の男子生徒(16)が今年5月、同級生から「根性焼き」と称して腕に23カ所たばこの火を押し付けられ、やけどをさせられるなどのいじめを受けたとして6日、宮城県警仙台東署に被害届を出した。同署は受理し、傷害や暴行容疑で捜査を始めた。
この男子生徒の母親(42)によると、生徒は昨年11月ごろから、同級生のグループから学校内外で全身に殴る蹴るの暴行を受けるようになった。5月には腕を押さえてたばこの火を押し付けられたという。

男子生徒によると、生徒指導担当の教諭に「やけどの痕が尋常でなく、生徒を動揺させる」として自主退学を求められたという。学校側は6日、取材に対して「現在状況を精査している」として回答を避けた
(2012/08/06-20:23 時事通信‎)

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「いじめで根性焼き22回」仙台の男子高校生が被害届

腕に20回以上、たばこの火を押しつけられるなどのいじめを同級生たちから受けたとして、仙台市の私立高校2年の男子生徒(16)が6日、宮城県警仙台東署に傷害容疑などで被害届を出した。同署は被害届を受理し、たばこの火を押しつけられた現場となった高校近くの建物で写真撮影をするなど捜査を始めた。
生徒や母親によると、生徒は昨年11月ごろから、同級生らの殴る蹴るの暴行を受けるようになった。今年5月下旬には、2年生の別のクラスの男子生徒から、22回にわたって無理やり腕にたばこの火を押しつけられ、いわゆる「根性焼き」をされた。「根性焼き最高書いた写真シールも撮らされた、という。
(2012年8月6日20時5分 朝日新聞)

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“腕にタバコの火20回以上”被害届
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仙台市の高校2年生の男子生徒が、同級生から腕にタバコの火を20回以上にわたって押しつけられるなどの暴行を受け登校できなくなったとして、6日、警察に被害届を出しました。
被害届を出したのは、仙台市内の私立高校に通う16歳の男子生徒です。
家族や支援団体によりますと、男子生徒は、去年11月ごろから同級生4人からいじめを受けるようになり、「根性焼き」と称して腕にタバコの火を20回以上押しつけられたほか、殴る蹴るなどの暴力を受け、先月から学校に登校できなくなったということです。
警察は被害届を受理しました。
男子生徒の母親によりますと、今月3日に学校で話し合いがもたれ、同級生がいじめの一部を認めて謝罪したということですが、その後、学校が「腕の傷によってほかの生徒が動揺する」として、男子生徒に対して、6日までに自主的に退学してほしいと伝えてきたということです。
学校は「いじめの有無や退学を求めたかどうかを含めて、現時点でのコメントは控えたい」としています。
家族を支援している全国いじめ被害者の会の大沢秀明理事長は、「いじめを受けた側が退学させられるようなことはあってはならない。今後、学校や警察の対応をしっかり見ていきたい」と話しています。
(8月6日 19時20分 NHK)

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