道警巡査長、スーパーのトイレに拳銃を置忘

道警、北見方面本部捜査課の男性巡査長がスーパーのトイレに拳銃を置き忘れて、スーパー側からモデルガン拾得の連絡を受けるまで気付かなかった。
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警官、トイレに拳銃置き忘れ...北見の店舗

北海道警は7日、北見方面本部に勤務する20歳代の男性巡査長が北見市内の大型スーパーのトイレに拳銃を置き忘れたと発表した。拳銃は従業員が見つけ、使われた形跡はないという。
発表によると、巡査長は同日午後1時30分頃、捜査の途中に同僚と車でスーパーに立ち寄り、トイレの個室を利用した際、棚に拳銃を置き忘れた。同3時10分頃にスーパー従業員がウエストポーチ型のケースに入ったままの拳銃を見つけ、別のスーパー関係者が北見署に通報した。
巡査長は、従業員が拳銃を見つけるまで紛失に気づかなかったといい、道警は詳しい経緯を調べている。道警監察官室の安部雅弘室長は「警察の信用を損なう行為で、深くおわび申し上げる。再発防止の徹底を図る」とのコメントを出した。
(2013年5月8日 読売新聞

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巡査長、トイレに拳銃置き忘れ=スーパー従業員が発見―北海道警

北海道警は7日、北見方面本部捜査課の20代の男性巡査長がスーパーのトイレに拳銃を置き忘れたと発表した。約2時間後にスーパー側から連絡を受けるまで気付かなかったという。
道警によると、巡査長は同日午後1時半ごろ、北見市内のスーパー3階のトイレ個室で、実弾入りの拳銃をケースに入れたまま体から外して棚に置き、用を足した後、そのまま置き忘れた。従業員が発見し、警備担当者が「モデルガンのようなものが拾われている」と交番に電話した。
安部雅弘北海道警監察官室長の話 警察の信用を損なう行為で、深くおわびする。
(2013年05月07日22時16分 時事通信社)

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巡査長がスーパーに拳銃置き忘れ 北海道警、処分検討

北海道警は7日、北見方面本部の捜査課に所属する20代の男性巡査長が、勤務中に北見市内の大型スーパーのトイレに拳銃を置き忘れたと明らかにした。従業員が見つけ北見署の交番に通報し、署員が回収した。道警が処分を検討する。
道警監察官室によると、拳銃はトイレの個室の棚の上に置かれていた。装弾されたままだったとみられる。巡査長は同僚と午後1時半ごろ、トイレを借りるためにスーパーに立ち寄った。道警から連絡を受けるまで、置き忘れに気づかなかったという。(共同)
(2013年5月7日 22時26分 中日新聞)



「実弾入りの拳銃を置き忘れたとして、北海道警の20代の男性巡査長が、昨日懲戒処分を受けました。」
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(2013年6月7日 みのもんたの朝ズバッ!)

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