神奈川県警の交番キス巡査に略式命令

交番勤務中に相談に来た女性にキスして懲戒免職になっていた、神奈川県警相模原署の元巡査が女子高生と淫行容疑で罰金50万円の略式命令。
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女子高生にみだらな行為 元巡査の男に罰金50万円の略式命令 横浜区検

18歳未満の女子高生にみだらな行為をしたとして、横浜区検は30日、神奈川県青少年保護育成条例違反罪で県警相模原署地域2課の元巡査の男(24)=懲戒免職、同県厚木市=を横浜簡裁に略式起訴、簡裁は罰金50万円の略式命令を出した。
起訴状などによると1月14日夜から15日昼の間、厚木市内のホテルで、当時高校1年だった女子生徒(17)に対し、みだらな行為をしたとしている。
男は、交番に相談に訪れた30代の無職女性にわいせつな行為をしたとして特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕され、免職の懲戒処分となったが、同容疑について横浜地検は処分を保留している。
(2013.5.30 18:00 MSN産経ニュース)

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神奈川県警:女子高生と淫行容疑、交番キスの巡査再逮捕

神奈川県警は10日、勤務中に知り合った女子高校生にみだらな行為をしたとして、県警相模原署地域2課巡査、辻大志容疑者(24)=同県厚木市温水西=を県青少年保護育成条例違反容疑で再逮捕した。また、交番勤務中に相談に来た30代女性にキスなどのわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分とした。辻容疑者はこの女性への行為で先月22日に特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕されていたが、横浜地検は10日付で処分保留とした。
再逮捕容疑は今年1月14日夜〜15日朝、当時16歳で高校1年生だった女子生徒と厚木市内のホテルに宿泊し、みだらな行為をしたとしている。辻容疑者は非番だったという。「欲情を抑えられなかった」と容疑を認めている。
県警監察官室によると、女子生徒は昨年11月、勤務中の辻容疑者と相模原市内の路上で知り合った。【河津啓介】
(2013年05月10日 21時23分(最終更新 05月11日 00時28分 毎日新聞

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神奈川県警がエロ巡査、エロ警部補を処分

神奈川県警は10日、少女にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の疑いで、相模原署地域2課の巡査辻大志容疑者(24)を再逮捕した。さらに同日付で懲戒免職処分とした。
再逮捕容疑は1月14~15日、厚木市内のホテルで県立高校1年だった少女(17)にみだらな行為をした疑い。県警監察官室によると昨年11月、勤務中に相模原市で少女に声を掛け、連絡先を交換したという。
辻容疑者は4月22日、交番を訪れた女性にわいせつな行為をしたとして特別公務員暴行陵虐の疑いで逮捕。横浜地検は今月10日、処分保留で釈放した。今回の事件は辻容疑者の逮捕を報道で知った少女が被害を届け出たことで発覚した。
さらに県警は10日、駅で女性の下半身を触ったとして県迷惑行為防止条例違反容疑で4月に現行犯逮捕、処分保留で釈放された自動車警ら隊江刺家一也警部補(39)を停職1カ月の懲戒処分とした。警部補は同日、依願退職した。
保坂都彦監察官室長は「被害者や県民の皆さまにおわびします」と陳謝した。(共同)
(2013年5月10日18時31分 日刊スポーツ)

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女子高生にみだらな行為 容疑で巡査を再逮捕 神奈川県警

18歳未満の女子高生にみだらな行為をしたとして、神奈川県警監察官室は10日、県青少年保護育成条例違反容疑で相模原署地域2課の巡査、辻大志容疑者(24)=同県厚木市温水西=を再逮捕したと発表した。
辻容疑者は4月22日、交番に相談に訪れた30代の無職女性にわいせつな行為をしたとして特別公務員暴行陵虐容疑=処分保留=で逮捕されており、県警は10日、辻容疑者を免職の懲戒処分とした。
同室によると、辻容疑者は1月14日深夜から翌15日朝の間、厚木市内のホテルで、当時高校1年だった女子生徒(17)に対し、みだらな行為をした疑いが持たれている。
調べに対し容疑を認め、「かわいかったので自分の欲望を抑えることができなかった」と供述している。
女子生徒とは昨年11月、夜に制服姿で勤務中に相模原市内の路上で知り合い、警察官という職業にあこがれていたと話す女子生徒とメールアドレスを交換して、連絡を取り合っていたという。
特別公務員暴行陵虐事件の報道を見た少女側の関係者が4月23日、県警に被害を申し出て発覚した。
(2013.5.10 16:05 MSN産経ニュース)

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制服でわいせつの巡査が懲戒免職、女子高生へのわいせつ行為で再逮捕/神奈川

県警は10日、交番に相談に訪れた女性にわいせつな行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐の疑いで逮捕された相模原署地域2課の巡査辻大志容疑者(24)=厚木市温水西1丁目=を、同日付で免職の懲戒処分としたと発表した。また、16歳の女子高生とみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の疑いで再逮捕した。
再逮捕容疑は、1月14日から15日までの間、同市内のホテルで、県立高校1年の女子生徒にみだらな行為をした、としている。県警監察官室によると、同容疑者は容疑を認めている。
同室によると、2人は昨年11月ごろの夜、相模原市内の路上で、同容疑者が女子生徒に声を掛ける形で知り合った。同容疑者は勤務中で、制服姿だったとみられる。女子生徒が警察官に憧れていたため、その場で同容疑者に携帯電話のメールアドレスの交換を申し出て、その後はメール交換を繰り返し、ホテルには同容疑者から誘った。女子生徒は当初、18歳と話していたが、ホテルでみだらな行為をする前に16歳だと明かしたという。
女子生徒は、同容疑者が4月に逮捕されたことを報道で知り、同23日、同容疑者とみだらな行為をしたと県警に連絡した。
同容疑者は同20日午前0時ごろ、相模原市中央区内の公園で、交番へ相談に訪れた同市在住の30代の無職女性にキスをするなどわいせつな行為をした容疑で逮捕。同室によると、女性は「まさか制服の警察官がわいせつな行為をするとは思わなかった」と話している。
同容疑者は県警の調べに対し、「欲望を抑えられなかった。警察官としての自覚がなかった」と供述している。
また県警は、4月に電車内で痴漢をしたとして県迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕された県警自動車警ら隊の男性警部補(39)=在宅で任意捜査=を10日付で停職1カ月の懲戒処分とした。警部補は同日、依願退職した。同室によると、警部補は「状況からして、自分のやったことに間違いない」と話している。
県警監察官室の保坂都彦室長は「あらためて被害者、県民の皆さまにおわび申し上げます」などとコメントした。
(2013年5月10日 神奈川新聞

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