韓国「日本に悪印象」が7割超

日韓の民間団体が7日発表した共同世論調査で、日本人が韓国に、一方的に親しみを抱いていることが今更判明。



韓国人は「日本より中国を重視」、世論調査で明らかに―中国メディア
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日韓で行われた最新の世論調査で、韓国人は日本より中国との関係を重視していることが明らかになった。8日付で国際在線が伝えた。
調査は、日本の非営利団体「言論NPO」と韓国の民間シンクタンク「東亜研究院」が共同で行った。それによると、「韓日関係と韓中関係のどちらを重視しますか?」との問いには、韓国人の35.8%が「中国」と回答。「日本」を選んだのはわずか9.3%だった。
「中国と日本のどちらに親近感を覚えますか?」では、36.2%が「中国」と答えたのに対し、「日本」は13.5%にとどまった。「今後、世界政治をリードする国」を選ぶ問いでも、「中国」が71.7%に上り、「米国」とほぼ並ぶ結果となった。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
(2013年05月09日 新華社通信ネットジャパン)

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日本は韓国に、韓国は中国に…親近感片思い 世論調査

日本人は韓国に、韓国人は中国により親しみを抱いている――。日韓の民間団体が7日発表した共同世論調査で、両国民の意識の違いが浮かび上がった。この1年で互いの国の印象を悪くした人は、日韓とも4割前後に達した。
日本のNPO法人「言論NPO」と韓国のシンクタンク「東アジア研究院」が3~4月に調査し、両国でそれぞれ約1千人から回答を得た。
相手国の印象は、日本の37・3%、韓国の76・6%が「良くない」と回答。最も多い理由として、日本が「歴史問題などで日本を批判するから」(55・8%)、韓国が「独島(トクト=竹島)問題があるから」(84・5%)を挙げた。また、日本の39・6%、韓国の46・7%が、韓国の李明博(イミョンバク)前大統領が竹島を訪問した過去1年で、「相手国の印象を悪くした」と答えた。
(2013年5月8日10時44分 朝日新聞)

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「相手の印象良くない」日本37%・韓国76%

日本の「言論NPO」と韓国の調査研究機関「東アジア研究院」は7日、3~4月に行った「第1回日韓共同世論調査」の結果を発表した。
韓国人の日本に対する印象は「良くない」が76・6%に上り、「良い」は12・2%にとどまった。日本人の韓国への印象も「良くない」が37・3%で、「良い」の31・1%を上回った。
印象が良くない理由について、島根県・竹島の領有権問題を挙げたのが日本側で50・1%、韓国側は84・5%だった。韓国で日本の社会・政治体制を「軍国主義」と見る人は50・3%に及び、日本でも韓国を「民族主義」と見なす人が43・3%に達した。言論NPOの工藤泰志代表は「互いに感情的になっている。交流不足が表れた結果だ」と指摘した。
(2013年5月8日07時45分 読売新聞

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「日本に悪印象」が7割超 韓国、民間の世論調査で
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日韓共同世論調査について記者会見する言論NPOの工藤泰志代表(右)ら=7日午後、東京都千代田区

日本の民間非営利団体「言論NPO」(工藤泰志代表)は7日、韓国のシンクタンク「東アジア研究院」と共同で実施した日韓関係に関する世論調査の結果を発表した。お互いの国にマイナスの印象を持つ人の割合は、日本が37・3%だったのに対し、韓国が76・6%で、両国民の意識の違いが浮き彫りになった。
調査は3月下旬から4月中旬にかけて実施。日韓両国でそれぞれ約千人から回答を得た。
この1年間の両国関係の変化を尋ねた質問では、日本の66・3%、韓国の53・9%が「非常に悪くなった」か「どちらかといえば悪くなった」と回答。竹島問題などを背景に、両国民の半数以上が関係悪化を実感していることが裏付けられた。
日韓関係を「重要」「どちらかといえば重要」とみる人は、日本が74・0%、韓国が73・6%だった。一方、相手国よりも中国に親近感を持つ人は、日本の5・9%に対し、韓国は36・2%だった。(共同)
(2013.5.7 17:41 MSN産経ニュース)
「痛快。中国のやつらがやられて気分がいい」四川地震に対する韓国ネットユーザーの書込みに、中国で大反発

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韓国人の4割「日本に軍事的脅威感じる」

【東京聯合ニュース】韓国人の約4割が日本に軍事的脅威を感じているという調査結果が示された。
韓国シンクタンクの東アジア研究院(EAI)と日本非営利組織の言論NPOは7日に東京で記者会見し、満19歳以上の韓国人男女1004人と満18歳以上の日本人男女1000人を対象に3~4月に実施した共同世論調査の結果を発表した。
それによると、「軍事的脅威を感じる国・地域」を問う質問(複数回答)で、韓国人回答者のうち43.9%が日本を挙げた。北朝鮮(86.7%)、中国(47.8%)に次いで3番目に多い。一方、日本人のうちでは12.2%が韓国を挙げた。北朝鮮(78.9%)、中国(60.1%)、ロシア(19.0%)に続き4番目だ。
韓国人のうち、現在の韓日関係を「良い」と考えている人は3.4%にとどまり、「悪い」は67.4%に達した。日本人も「良い」は11.3%と低く、「悪い」が55.1%に上った。
また、従軍慰安婦や独島問題などをめぐり両国のあつれきが深まったこの1年間で、相手国への印象がどう変わったかを尋ねたところ、韓国人の46.7%、日本人の39.6%が「悪化した」と答えた。
未来の韓日関係について尋ねたところ、韓国人のうち「良くなる」と答えた人は14.0%、「悪化する」は26.6%だった。日本人は「良くなる」が23.1%で「悪化する」の18.2%を上回ったが、最も多かったのは「変わらない」(34.6%)だった。
それにもかかわらず、両国民は相手国との関係を重視している。韓日関係について、韓国人の73.6%、日本人の74.0%がそれぞれ「重要だ」と回答した。
一方、相手国について思い浮かべるものを尋ねる質問(複数回答)で、韓国人は「独島問題」が84.4%、「慰安婦問題」が61.5%と圧倒的に多かった。日本人は「韓国料理」が59.1%、「竹島問題」が56.7%、「韓流ドラマ・K-POP」が47.2%だった。
調査を共同で実施したEAIの研究員は「韓日関係に関する世論調査をここ10年実施してきたが、今回は否定的な回答がこれまでで最も多かった」と話している。
(2013/05/07 17:07 KST 聯合ニュース)

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韓国、「日本に悪印象」が7割超 民間の世論調査で

日本の民間非営利団体「言論NPO」は7日、韓国のシンクタンクと共同実施した日韓関係に関する世論調査の結果を発表した。お互いの国にマイナスの印象を持つ人の割合は、日本が37・3%だったのに対し、韓国が76・6%で、両国民の意識の違いが浮き彫りになった。同日、都内で会見した関係者は「韓国側では従軍慰安婦問題などを理由に挙げる人が多い。報道などを通じその認識がさらに高まっているのでは」と述べた。(共同)
(情報提供:共同通信社)
(2013-05-07 19:41:53 サーチナニュース)

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韓国、「日本に悪印象」が7割超

日本の民間非営利団体「言論NPO」(工藤泰志代表)は7日、韓国のシンクタンク「東アジア研究院」と共同で実施した日韓関係に関する世論調査の結果を発表した。お互いの国にマイナスの印象を持つ人の割合は、日本が37・3%だったのに対し、韓国が76・6%で、両国民の意識の違いが浮き彫りになった。 工藤氏は同日、都内で記者会見し「韓国側では従軍慰安婦問題などを理由に挙げる人が多い。報道などを通じてその認識がさらに高まっているのではないか」と述べた。同団体による共同世論調査は、日韓では初めて。
調査は3月~4月に実施。日韓両国でそれぞれ約千人から回答を得た。(共同)
(2013年5月7日 共同通信)

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