最福寺、荒唐無稽な理由で総連本部の購入断念

朝鮮総連中央本部を45億円で落札した最福寺が購入を断念。
神騙り二転三転したあげく「日本を戦争危機から救った」とカルト教団のような胡散臭さが滲み出た会見をした。
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(2013.3/26 ニュースJAPAN)
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池口法主は北朝鮮と親交があり、落札した総連本部をそのまま朝鮮総連に貸すこともありうるとしていた。
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ところが今月中旬。融資を受けるはずだった大手金融機関が 突然融資を断ってきたというのだ。
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池口法主がいう「上」とは
  “国”を意味するのか?
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Q 上から圧力があったと証言しているが
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菅官房長官「今日の新聞で、なかなか難しい報道を見ましたけれども、まっ常識的に考えてですね、今の日本でそんなことがあり得るとは 私は、ないんだろうなと思います」(2013.4/25 報道ステーション)
落札直後の3月は「日本人が拉致されたままだからといって北朝鮮に取り入って何が悪い」と言わんばかりの口ぶりで、「天が許さない」と神を後ろ盾に脅しに出た。4月中旬に断ったのは上層部が“常識”に気付いたためと考えられるが、「不思議に思う」こと事態が実世界と乖離してる。
各金融機関が融資を断る理由を「上からの圧力」と言ってたのは神騙る宗教組織から恨まれたくない「いいわけ」だった可能性のほうが強い。



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(2013.5/8 スーパーニュース)

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今日の昼すぎまでは
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と融資の可能性を示唆していた。

5億円は没収される。そのことについて
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と意味不明な発言をした池口氏。明日会見をして説明するという。
(2013.5/9 ニュースJAPAN)
5/8は「天が仕向けた」と一時受け入れたが、5/9は「そこまで反対されるんだったら」と投げやり発言。この時点でも年13%なら応じる金融機関あり。




最福寺、朝鮮総連本部の購入断念 池口氏、会見で経緯など説明

朝鮮総連中央本部の土地、建物をおよそ45億円で落札したものの、資金を調達できず、購入を断念した宗教法人・最福寺の池口氏が、納付期限の10日に会見し、これまでの経緯などを話した。
話は、北朝鮮のミサイル問題にまで及んだ。
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鹿児島県の宗教法人、最福寺の池口恵観氏は「取得断念は、仏様に、ちょっと待てと言われたような心境でございます」と胸の内を語った。
およそ45億円を調達できず、朝鮮総連中央本部の購入を断念した。
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最福寺の関係者によると、3社の企業と契約を結ぶなど、資金調達の手続きを進めていたが、資金を振り込むことになっていた金融機関側に、監督官庁からの圧力がかかったため、融資が頓挫したという。
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これに対し、菅官房長官は「それは100%ありません。金融庁に確認をさせました。『そうした事実は全くない』ということであります」と述べた。
保証金として裁判所に納めたおよそ5億円は、今後、没収されることとなる。
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このことについて、池口氏は「(没収される5億円は信者から?)やっぱり、これは仏さんからの預かりものですしね。仏様も許していただけるというふうに思っております」と述べた。
古屋拉致担当相は「どうするんですかね、5億4,000万円没収ですよね。まあ、そういう形に落ち着いたということは、われわれも冷静に見ています」と述べた。

このおよそ5億円について、9日、池口氏はある言葉を口にしていた。
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池口氏は「国民の皆さんがね、けがをしないようにと思ってやったことですからね。だからそれは、それでよかったんじゃないかなと思ってます」などと話していた。
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この言葉の真意については、池口氏は「両国が戦争状態に陥ることになったら、大変だと思いまして、仏教者として、やむにやまれぬ気持ちで(落札した)。
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北朝鮮のミサイル発射に関しまして、この1カ月、ただの一度も、日本を標的にすることなく、収束に向かいましたことを、多とするばかりでございます」と説明した。
今後、最福寺側は、入札には参加できず、再入札が行われることになる。
(05/11 02:17 FNN)

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朝鮮総連本部:落札→断念の池口氏が謝罪会見

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物を約45億円で落札したものの、代金を納付できずに取得を断念した宗教法人最福寺(鹿児島市)の池口恵観(えかん)法主(76)が10日、神奈川県内にある寺の関連施設で記者会見を開いた。「私の不徳の致すところ。多くの人にご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げる」と陳謝した。
池口法主は融資を申し出た企業が「あった」としたうえで、「いろいろな方面から『どの企業か』と聞かれ、相手に迷惑をかけるわけにはいかないと考えた。(融資は)こちらから断った」と説明。今回の結果を「仏さまにちょっと待てと言われた心境」と話した。
また、競売の結果次第で「(日朝)両国が戦争状態になりうると思った」と入札参加に至った理由を説明した。
保証金として納付した約5億3000万円は没収される見込み。池口法主は「みな(日本国民)がけがをしないようにと思って払ったものなので、理解は得られると思う」と語った。
10日が代金の納付期限だった。夏ごろに再度入札が行われる見通しだが、最福寺は参加できない。【岸達也】
(2013年05月10日 20時47分(最終更新 05月10日 21時17分 毎日新聞)

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最福寺、朝鮮総連本部の購入断念 菅官房長官「圧力は100%ない」

朝鮮総連中央本部の土地と建物をおよそ45億円で落札したものの、資金を調達できず、購入を断念した鹿児島県の宗教法人・最福寺。
納付期限とされていた10日、住職の池口恵観氏は会見で、購入を断念した経緯を説明した。その中で池口氏は、資金調達に関し、圧力があったと主張した。
最福寺・池口恵観住職は「本日、最福寺は先月末に『落札』いたしました。朝鮮総連中央本部ビルの取得を断念することを決定いたしました。いろんなことがこの寺にもありました。またそういう協力していただくと思っていた方々のところにも、(圧力が)同じようにあったんだと思います」と述べた。
圧力とは、いったいどういったことを指しているのか。
3社の企業と契約を結ぶなど、資金調達の手続きを進めていたという最福寺の関係者は、「われわれには『圧力』がいろいろいっぱいありますから。(9日)午後1時から2時の1時間の間で、(購入資金が)届くのが届かない。大変おかしな話です」と話した。
この関係者は、資金を振り込むことになっていた金融機関側に、監督官庁からの圧力がかかったため、融資が頓挫したのだと主張している。
落札が決まった直後の2013年3月、資金調達のめどについて自信をのぞかせていた池口氏。
しかし一転、購入を断念した背景には、資金調達に関し、何らかの圧力があったと説明した。
こうした主張について、菅官房長官は10日、「(資金調達に圧力をかけたか?)それは100%ありません。それと同時に午前中にも質問があったので、金融庁にも確認させました。『そうした事実は全くない』ということです」と述べた。
また、10日の会見で没収されることになったおよそ5億円の保証金について、「信者からのお布施ではないのか」との指摘を受けた池口氏は、「(没収される5億円は信者から?)これは仏さんからの預かりものですしね。(信者には)許していただけると思っている」と述べた。
「信者には理解が得られる」とした池口氏。
この問題について、古屋拉致担当相は「どうするんですかね? 5億4,000万円没収ですよ。そういう形に落ち着いたことは、われわれも冷静に見ています」と述べた。
最福寺の購入断念により、問題の土地と建物は再び入札されることになる。
(05/10 19:54 FNN)

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朝鮮総連本部再入札へ 落札の宗教法人が取得断念一般公開で

朝鮮総連中央本部の土地、建物を競売で落札した宗教法人「最福寺」の池口恵観氏が取得の断念を表明しました。資金が調達できなかったためで、今後、改めて入札が行われます。
最福寺・法主、池口恵観氏:「もう(融資の検討先に)迷惑をかけるからお断りすることにして、(取得は)断念しました。あとはやっぱり、(総連の)大使館機能が残るようにして頂ければ良いと思う」
朝鮮総連中央本部は競売にかけられ、鹿児島県の宗教法人「最福寺」が約45億円で落札しました。これまで、最福寺は、大手金融機関などから相次いで融資を断られ、落札代金を納付するめどが立っていませんでした。最福寺の関係者は9日昼ごろ、「交渉を続けていた会社が取締役会で融資を決めた」としていましたが、夕方になり、池口氏が「融資を受けると迷惑をかけるから取得を断念した」と代金の納付を諦めたことを明らかにしました。期限の10日までに納付が確認されなかった場合、最福寺がすでに納めた5億円余りの保証金は没収され、再び入札が行われます。
(05/10 05:53 テレビ朝日)

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朝鮮総連本部の取得 宗教法人が断念
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競売にかけられた朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の中央本部の土地と建物を落札した鹿児島県の宗教法人が、40億円余りの代金を期限の10日までに調達できないとして、9日、取得を断念したことを明らかにしました。
入札は改めて行われることになります。
東京・千代田区の朝鮮総連中央本部の土地と建物は破綻した朝銀信用組合から627億円の債権を引き継いだ整理回収機構の申し立てで競売にかけられ、ことし3月、45億1900万円と最も高い価格をつけた鹿児島県の宗教法人、最福寺が落札しました。
最福寺によりますと、寺の施設や落札した朝鮮総連中央本部を担保に資金調達を計画し、9日まで金融機関などと交渉を続けていましたが、次々に断られ、納付期限の10日までに代金を調達できないとして、中央本部の取得を断念することを決めたということです。
落札者の資格は納付期限が過ぎると失われ、改めて入札が行われることになります。
最福寺が保証金として納付した5億円は返還されません。
今回の競売を巡っては、最福寺の池口恵観法主が移転先が見つかるまで朝鮮総連に施設の一部を貸す方針を明らかにし、最福寺が取得すれば、朝鮮総連の活動拠点が存続する可能性が出ていました。
最福寺はNHKの取材に対し、「日朝の友好親善などを目的に施設を取得しようと考えてきたが、かなわず本当に残念だ」としています。
また、最福寺が中央本部の取得を断念したことについて、朝鮮総連はNHKの取材に対し「コメントすることはない」としています。
最福寺法主「とても残念だ」
最福寺の池口恵観法主は、9日夜、羽田空港で取材に応じ、落札した朝鮮総連中央本部について「取得を断念した」と述べたうえで、「日朝の友好親善などのために取得を目指してきたが、手に入れることができずとても残念だ」と話しました。
断念の理由については「借り入れの話が次々に潰れた」としたうえで、「企業側に何らかの圧力がかかったのではないかと思う。これ以上、相手に迷惑をかけられないと思った」と述べました。
そして、「中央本部は北朝鮮の大使館とされているので、その機能がきちんと残るようにしていただきたい」と強調しました。
(5月9日 19時53分 NHK)
圧力について「いろんなことがこの寺にもありました」と抽象的で中身がない。(本当だったら具体例挙げれる筈。)各記事やテレビ見てた印象では、恩着せがましい会見は「下見て棒読み」なので、カルト団体がよく使う「一度も標的にすることなく、収束」は後付け感が強い嘘。
もし会見どおり「北朝鮮との戦争回避」が目的だったのならば、理解されず非難されたとしても、信仰が本物ならば信念が揺らぐと思えないし、年13%の金利払えば「融資を申し出た企業に迷惑」にならずに「北朝鮮の大使館存続」も可能だった(年13%の金利は銀行系列の「サラ金CMと比較し必ずしも高くはない」)ので断念した理由にならない。









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