青森県警男性警部 容疑者妻と飲酒し減給

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青森県警本部の警部が、逮捕された容疑者の妻と2人きりでスナックや警察官舎で酒を飲むなどしたが、減給1か月で依願退職しなかった。




容疑者の妻と官舎で2人きりで…男性警部を処分

逮捕された容疑者の妻と2人きりで官舎で酒を飲むなどしたとして、青森県警は11日、本部に勤務する30歳代の男性警部を減給1か月(10分の1)の懲戒処分にした。
発表によると、警部は警察署の課長だった今年1月、逮捕された男性の妻から私的な相談を持ちかけられ、2人でスナック2軒で飲酒した後、官舎で酒を飲むなどした。2月にも官舎で2人で酒を飲むなどした。
男性が4月上旬、妻と警部がメールのやり取りをしているのを知り、県警に連絡した。警部は「相談を受けているうちにかわいそうになった」と話している。
県警は捜査情報の漏えいはなかったとしている。また、当時の署長を本部長口頭厳重注意、次長を所属長口頭厳重注意とした。
県警の伊藤奨警務部長は「県民の信頼回復に努める」とコメントした。
(2013年6月12日07時20分 読売新聞

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青森県警男性警部 容疑者妻と飲酒し減給 「かわいそうだったので」

青森県警は11日、容疑者の妻と飲酒し捜査の公正性を疑われかねない不適切行為だとして、30代の男性警部を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。県警監察課は「捜査に影響はなかった」としている。
県警によると、警部は警察署の課長だった1月に勾留中の容疑者の妻と捜査を通して知り合い、スナックや警察官舎で飲酒などをした。
その後もメールのやりとりをしていたが、4月、容疑者だった男性が不審に思って県警に連絡したため発覚した。警部は「女性がかわいそうだったので相談に乗った」と話しているという。
県警は、容疑者だった男性が逮捕された事件の内容を明らかにしていない。
監督責任を問い、当時の上司2人を口頭厳重注意とした。
(2013年6月12日 06:00 スポーツニッポン)

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警部、容疑者の妻と飲酒やメール 青森、減給処分に

勾留中の男性容疑者の妻と不適切な接触をしたとして、青森県警は11日、30代の男性警部を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にし、発表した。県警は「事件の捜査に影響はなかった」としている。
監察課によると、警部は当時警察署の課長として事件の捜査を指揮する立場だったが、今年1月ごろ、容疑者の妻から相談を持ちかけられ、2人きりで警察官舎やスナックで2回飲酒し、その後も私有の携帯電話でメールのやりとりをしていたという。4月上旬、妻の行動を不審に思った容疑者から県警本部へ連絡があり、発覚した。
伊藤奨・県警警務部長は「信頼を裏切る結果となり、おわびする。再発防止に努める」と話した。
監督責任として50代の署長を本部長口頭厳重注意、40代の署次長を所属長口頭厳重注意にした。
(2013年6月11日20時14分 朝日新聞)

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男性警部 容疑者妻と飲酒し減給「かわいそうだったので相談に乗った」

青森県警は11日、容疑者の妻と飲酒し捜査の公正性を損ねたとして、30代の男性警部を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。県警監察課は「捜査に影響はなかった」としている。
県警によると、警部は警察署の課長だった1月に勾留中の容疑者の妻と捜査を通して知り合い、スナックや警察官舎で飲酒などをした。
その後もメールのやりとりをしていたが、容疑者だった男性が不審に思って県警に連絡したため発覚した。警部は「女性がかわいそうだったので相談に乗った」と話しているという。
監督責任を問い、当時の上司2人を口頭厳重注意とした。
(2013年6月11日 19:26 スポーツニッポン)
この男性警部が50代であれば、懲戒処分を受けて、経歴に傷つく前に(阿吽の呼吸)依願退職して天下り、30代でも下っ端ならばトカゲの尻尾きで半ば強制的に依願退職させるが、今回青森県警は退職させずに幕引き図る。








*青森県警の組織犯罪課の妻浮気* - デスクトップ2ch

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