大阪・布施署の元巡査長を在宅起訴

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多数の海水浴客がいる前で少女とわいせつな行為をした大阪府警布施署の永田昌也元巡査長(28)を、 大阪地検は在宅 起訴。



海水浴客らいる場所で性行為、元警官を在宅起訴

大阪府貝塚市で昨年7月、海水浴客らのいる場所で少女と性行為をしたとして、大阪地検は11日、布施署の元巡査長・永田昌也容疑者(28)(懲戒免職)を公然わいせつ罪で在宅起訴した。
起訴状では、永田容疑者は同月31日、貝塚市の海水浴場の砂浜で、不特定多数の客に見える状態で少女と性行為をしたとしている。
(2013年6月12日12時13分 読売新聞

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海水浴場で女子学生と…公然わいせつ罪で元巡査長を在宅起訴


多数の海水浴客がいる前で少女とわいせつな行為をしたとして、大阪地検は11日、公然わいせつの罪で、大阪府警布施署の永田昌也元巡査長(28)=懲戒免職=を在宅起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
起訴状によると、永田被告は昨年7月31日午後4時20分ごろ、大阪府貝塚市の二色の浜海水浴場で、多数の海水浴客がいるにもかかわらず、酒を飲んで泥酔していた10代後半の専門学校生と、砂浜に置いたゴムボートの上でわいせつな行為をしたとしている。
永田被告は少女が酩酊していたのに乗じて乱暴したとして準強姦容疑で昨年8月に府警に逮捕された。しかし地検が処分保留で釈放したため、府警は公然わいせつ容疑を適用して書類送検していた。
地検は同9月、準強姦容疑について不起訴と判断。大阪第4検察審査会も今年4月に、不起訴相当を議決していた。
事件をめぐっては永田被告と一緒に海水浴場に来ていた4人の警察官が懲戒や訓戒の処分を受け、いずれも依願退職している。
(6月12日(水)11時29分配信 産経新聞)

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少女準強姦事件で巡査長を懲戒免職 巡査長「納得いかない」

大阪府警布施署の警官が同府貝塚市の海水浴場で少女に乱暴したとされる事件で、府警は6日、同署地域課の永田昌也巡査長(27)を懲戒免職処分とし、新たに公然わいせつ容疑で書類送検した。永田元巡査長は一貫して「合意の元だった」としており、処分について「納得がいかない」と話しているという。
また、府警は、一緒に海水浴場に来ていた同署の4警官のうち、25歳と22歳の巡査が、沖に出したボートの上で別の少女の体を触るなどしたとして、準強制わいせつ容疑で書類送検。2人を停職3カ月と1カ月の懲戒処分とした。25歳の巡査は同日、依願退職した。
このほか、浜辺で少女とキスした巡査長(30)については、不適切な行為だったとして減給10分の1(1カ月)に、永田元巡査長の行為を目撃しながら止めなかった巡査(23)を本部長訓戒とした。
永田元巡査長は、少女が酩酊(めいてい)しているのに乗じ、浜辺のゴムボートで乱暴したとして準強姦容疑で逮捕。大阪地検が8月、処分保留としたことなどを受け、府警は、多数の海水浴客がいるのにわいせつ行為をしたとする公然わいせつ容疑を適用した。
(2012/09/06 23:39 産経新聞)

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