埼玉県警・蕨署巡査を書類送検、公表せず

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埼玉県警蕨署地域課の巡査が未成年の少女にみだらな行為をして地検に書類送検されてたが公表しなかった。





少女にみだらな行為 蕨署巡査を書類送検

18歳未満の女性にみだらな行為をしたとして、県警が県条例違反の疑いで蕨署地域課の巡査の男(20)をさいたま地検に書類送検していたことが13日までに分かった。巡査は5月8日に県警から減給10分の1、3カ月の懲戒処分を受け、同日依願退職した。
県警監察官室によると、巡査は1月下旬、蕨市内の独身寮で、携帯電話のサイトを通じて知り合った女性とみだらな行為をした。当時、巡査は19歳で、1月下旬から4月まで女性と交際しており、同室に「付き合っていたとはいえ、申し訳ない」と話したという。
女性が4月、市内の路上で同署員に職務質問を受けた際、巡査との関係が発覚した。巡査は昨年4月に県警に採用され今年1月、蕨署に配属されていた。
(6月14日(金)11時32分配信 埼玉新聞 47NEWS)

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県青少年健全育成条例違反:蕨署員、少女にみだらな行為
容疑で書類送検 県警、処分公表せず/埼玉


18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、県警が5月、蕨署地域課の男性巡査(20)を県青少年健全育成条例違反容疑で書類送検していたことが分かった。県警は減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にし、巡査は依願退職した。県警は処分を公表していなかった。県警監察官室は「警察庁の定めた指針に基づいた。業務上の事案ではなく、私的な行為による懲戒処分であり、公表しなかった」と説明している。
監察官室などによると、巡査は1月下旬に蕨市内の独身寮で、スマートフォン(多機能携帯電話)の無料アプリを通じて知り合った少女にみだらな行為をした。少女が4月、市内の路上で同署員に職務質問され、発覚した。巡査は昨年4月に県警に採用され、今年1月に同署に配属された。
01年に警察庁が制定した「懲戒処分の発表の指針」では、私的な行為による懲戒処分は「停職以上の処分」を公表するとしている。【川畑さおり】
(2013年06月13日 地方版 毎日新聞)
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