京都府警の巡査、保身で当て逃げ

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京都府警中京署の地域課の20代巡査が3月、乗用車で当て逃げ事故を起こして、書類送検していたが公表しなかった。



巡査当て逃げ「上司に怒られるの怖かった」

京都府警中京署の地域課に勤務していた20代の男性巡査が3月、乗用車で当て逃げ事故を起こしたとして、道交法違反(事故不申告)の疑いで書類送検されていたことが15日、府警への取材で分かった。監察官室が4月に本部長訓戒とした後、巡査は依願退職した。
送検容疑は3月下旬、京都市北区の交差点で男性のバイクと出合い頭に衝突し転倒させ、そのまま現場を去った疑い。男性にけがはなかった。
監察官室によると、巡査はもともと退職する予定で休暇中だった。「上司に怒られるのが怖かった」と容疑を認めている。車のナンバーや目撃情報から巡査の車と判明した。
監察官室は「当時は警察官の身分であり、厳正な措置をした」とした。(共同)
(2013年6月15日11時49分 日刊スポーツ)

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中京署巡査、当て逃げ疑いで書類送検 府警が訓戒

京都府警中京署地域課の20代の男性巡査が3月、京都市北区で乗用車を運転中に当て逃げをしたとして、道交法違反(事故不申告)の疑いで書類送検されていたことが14日、府警への取材で分かった。府警監察官室は巡査を本部長訓戒にした。
府警の説明では、巡査は3月下旬、北区の交差点で、20代男性のバイクと出合い頭に衝突したのに、そのまま現場を離れ、事故を申告しなかった。バイクは転倒したが、男性にけがはなかった。
府警によると、巡査は逃げた理由について、「事故を起こし、上司に怒られるのが怖かった」と説明した。車のナンバーの目撃情報から巡査の車と判明し、任意の聴取に巡査は容疑を認めたという。4月に訓戒を受けた後、依願退職した。
府警監察官室は「(3月末に)退職を控えての休暇中に起こした事故だが、警察官の身分を有しているので厳正に措置した」としている。
(2013年06月15日 08時54分 京都新聞) 

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