スポーツ報知、警察擁護の笛吹けど誰も踊らず

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古屋国家公安委員長が、事故の危険性のない道路でのネズミ捕りについて、違反した側もできる必要があると苦言、スポーツ報知がそれを問題視した。



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大島由香里「『交通違反キップを切られた方の中では、納得いかなかった人もいる。』こう認めたのは警察を管理する国家公安委員長の古屋…あっ国家公安委員会の古屋委員長です。古屋委員長は今日記者会見で、交通違反取締りの現状について苦言を呈しました。」(映像はスーパーニュース集約)
(06/04 ニュースJAPAN)

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古屋国家公安委員長が、4日朝の閣議後に行われた記者会見で、交通違反取り締まりの現状について苦言を呈した。4日朝の閣議後に行われた、古屋国家公安委員長の記者会見。
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そこで、古屋国家公安委員長は、記者に対し、突然、「(交通違反で)反則金を切られた時に、納得して切られましたか?」と質問した。
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古屋国家公安委員長が、「どう、あなた?」と質問すると、記者は「納得していない」と答えた。
それに対し、古屋国家公安委員長は「納得してないよね。実は、そうなんですよ」と述べた。
そして飛び出したのは、交通違反取り締まりの現状についての苦言だった。
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古屋国家公安委員長は「ややもすると、取り締まりのための取り締まりになってしまっている傾向があるんですよ。」
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「これは、極めて問題ですよね。それはやっぱり、警察の信頼という視点からも、ちょっと疑問符がつきますよね」と述べた。
警察行政を管理する立場にある国家公安委員長から出た、この発言。
街の人は、「賛成です。(取り締まりを)決算末になると、真剣にやってるみたいな感じがするので」、「腹立つときはありますよね。隠れたところで、(警察官が)見ているパターンですよね」と話した。
古屋国家公安委員長の発言に、波紋が広がっている。
古屋国家公安委員長は、警察による交通違反の取り締まりの現状について苦言を呈した理由として、「片側2車線で、真っすぐな道。で、歩行者が出てくる危険性もない。たまたま、そこは制限速度が50km/hなので、まあ、70km/hぐらい出ますよね、交通の流れに逆らわないように行くと。そうすると、20km以上出てると、取り締まりの対象になりますよね。やっぱり、そういうところはちょっと、どうかなと、わたし、いつも疑問に思ってましたし。また現実に、交通違反をして反則金を切られた支援者の中からも、そういう声は、すごく聞いています」といった例を挙げた。
古屋国家公安委員長が例として挙げたのは、最高速度が時速50kmに制限されている、片側2車線の道路でのスピード違反の取り締まりへの疑問だった。
街の人は、交通違反の取り締まりの現状について、「一番スピードの出る、何も危なくないようなところで捕まえるんだよね。それだったら、もっと危ないところが、いっぱいあるんだから、そこで違反者捕まえる方が、よっぽどいいと思う」、「こんなところで、(取り締まりを)やってるのって印象があるところはありますよね。何か、意図があるのかなっていうのは」と話した。
普段、車を運転する人からは、古屋国家公安委員長と同様の意見が多く聞かれたが、その一方で、「やっぱり、取り締まらないと、みんな好き勝手走っちゃうので」、「やるんだったら、本当にきちっと、いつもやってもらった方がいいと思いますけどね」といった声も聞かれた。

古屋国家公安委員長は、4日の会見で、ドライバーが納得できる取り締まりが必要だと強調している。
古屋国家公安委員長は「事故が多発しているような地で、そういったところで取り締まりをするのはいいんでしょうね。警察官が『ここは、ついこの間も、事故で死亡者が出たところで、本当に危険なところなので、ここはスピード出さないようにしてください。たまたま出ていましたので、取り締まりをさせていただきました』と言ったら、普通の人は『そうか、申し訳ないな』、『仕方ないな』と思うんですよ。だから、そういう取り締まりが必要だということを言っているんです」と述べた。
警察庁は、FNNの取材に対し、「交通違反の取り締まりは、事故抑止に資するために行っていて、普段から、場所や実態について見直しを行っている」としたうえで、取り締まりの見直しについて、県警本部から報告を求め、取りまとめをしている段階だと説明している。
(06/04 17:55 FNN)

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警察による交通違反の取り締まりの現状について「ややもすると、取り締まりのための取り締まりになってしまっている傾向がある」と現状について苦言を呈した古屋国家公安委員長。
その理由として挙げたのが…
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「片側2車線で、真っすぐな道。で、歩行者が出てくる危険性もない。」
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「たまたま、そこは制限速度が50km/hなので、まあ、70km/hぐらい出ますよね、交通の流れに逆らわないように行くと。そうすると、20km以上出てると、取り締まりの対象になりますよね。」
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「やっぱり、そういうところはちょっと、どうかなと、わたし、いつも疑問に思ってましたし。また現実に、交通違反をして反則金を切られた支援者の中からも、そういう声は、すごく聞いています」
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古屋国家公安委員長が例として挙げたのは、最高速度が時速50kmに制限されている、片側2車線の道路でのスピード違反の取り締まりへの疑問だった。
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街の人は、交通違反の取り締まりの現状について、どのように思っているんでしょうか?
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「一番スピードの出る、何も危なくないようなところで捕まえるんだよね。それだったら、もっと危ないところが、いっぱいあるんだから、そこで違反者捕まえる方が、よっぽどいいと思う」
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「こんなところで、(取り締まりを)やってるのって印象があるところはありますよね。何か、意図があるのかなっていうのは」
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普段、車を運転する人からは、古屋国家公安委員長と同様の意見が多く聞かれた。
その一方で、「やっぱり、取り締まらないと、みんな好き勝手走っちゃうので」
「やるんだったら、本当にきちっと、いつもやってもらった方がいいと思いますけどね」といった声も聞かれた。

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古屋国家公安委員長は、4日の会見で、ドライバーが納得できる取り締まりが必要だと強調している。

古屋国家公安委員長「事故が多発しているような地で、そういったところで取り締まりをするのはいいんでしょうね。」
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「警察官が『ここは、ついこの間も、事故で死亡者が出たところで、本当に危険なところなので、ここはスピード出さないようにしてください。たまたま出ていましたので、取り締まりをさせていただきました』」
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「と言ったら、普通の人は『そうか、申し訳ないな』、『仕方ないな』と思うんですよ。だから、そういう取り締まりが必要だということを言っているんです」

警察庁は、FNNの取材に対し、
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「交通違反の取り締まりは、事故抑止に資するために行っている。」
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「普段から、場所や実態について見直しを行っている」
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としたうえで、取り締まりの見直しについて、県警本部から報告を求め、取りまとめをしている段階だと説明している。
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安藤優子「あの、大臣の発言なんですけど、ずいぶん率直な発言だなぁと(笑)。私達にも率直な印象で、確かにいちドライバーとして見ていると『どうして、ここで取り締まるのかなぁ?』という場所もあるし、反対に『どうしてここで、やってくれないんだろう?』という場所もあるわけですよね。警察としては随時(ゆっくり強調)見直してるということなので、随時解消されていく…ものと思われます。」
(06/04 スーパーニュース)

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「直線で20キロ超過、取り締まり疑問」古屋公安委員長

古屋圭司国家公安委員長は4日の閣議後の記者会見で、警察の交通違反取り締まりについて「取り締まりのための取り締まりになっている」と述べた。自分の選挙区(岐阜5区)にある道路を例に挙げ、「片側二車線の真っすぐの道で歩行者が出てくる危険性もないところでは制限速度50キロで70キロくらいは出る。20キロ以上出ていると取り締まりの対象になるのはちょっとどうかな」と疑問を示した。
古屋氏は「事故の減少に役立つ取り締まりや、(運転者が)納得できる取り締まりをしていくべきだ」と語った。
(2013年6月4日15時33分 朝日新聞)

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「事故防止に役立つ取締りを」
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警察による交通違反の取締りについて、古屋国家公安委員長は記者会見で、「1年間同じ場所で行っているケースもあるなど、取締りのための取締りになっている傾向がある」と述べ、本当の意味で事故防止に役立つよう、実態の調査を警察庁に指示したことを明らかにしました。
警察庁によりますと、スピード違反などの交通取締りは、事故が多発し、地元の要望が多いといった条件などを基に、各警察署が実施場所を決めています。
これについて古屋国家公安委員長は会見で、「歩行者が出てくる危険性もない片側2車線の直線道路で、制限速度が50キロだと、流れに逆らわないように行くと70キロくらいは出るので取締りの対象になるが、疑問に思っていた。1年間同じ場所で行っているケースもある」と述べ、スピード違反の取締りの在り方に疑問を呈する発言をしました。
そのうえで古屋国家公安委員長は、「取締りのための取締りになっている傾向がある。本当に事故防止に資する、納得できるような取締りが必要だ」と述べ、事故の多発地点などで効果的に行われているか、実態を調査するよう、警察庁に指示したことを明らかにしました。
警察庁は「取締りは現場の状況や法令に基づき適切に行っている」としたうえで、今後も適切に行うよう、全国の警察に改めて指示しました。
(6月4日 14時13分 NHK)

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古屋国家公安委員長が20キロ超取り締まりに疑問

古屋圭司国家公安委員長は4日の記者会見で、交通違反の取り締まりについて「違反した側も納得できるようにする必要がある」とした上で、「歩行者が出てくる危険性がない道路で、制限速度を20キロオーバーしたことで取り締まりの対象になるのは疑問」という趣旨の発言をした。
取り締まりの在り方について持論を展開する中で一例を示した形だが、所管閣僚が道交法の規定に疑問を呈したと取られかねず、批判を呼びそうだ
古屋委員長は「取り締まりのための取り締まりになっている傾向があり、警察の信頼という視点からもちょっと疑問符がつく」と指摘。「片側2車線で歩行者が出てくる危険性もない制限速度50キロの道」を例に挙げて「交通の流れに逆らわずに行くと70キロぐらい出る」とし「20キロ以上超えると取り締まりの対象になる。そういうところはどうかなといつも疑問に思っていた」と話した。
古屋委員長は3日に全国の警察本部長らを集めて東京都内で開かれた会議で取り締まりの実態を詳細に調査するように訴えたことを明かし、「真に交通事故の防止に資する取り締まりを目指す」と語った。
警察庁によると、取り締まり場所は日常的に見直しているが、安全上の理由から、実施したい場所でできないこともあるという。担当者は「取り締まり場所などについて理解してもらえないケースもある。不断の努力を続けたい」としている。
(2013年6月4日13時13分 スポーツ報知

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国家公安委員長、直線道路で20キロ超過「取り締まり疑問」

古屋圭司国家公安委員長は4日の閣議後記者会見で、警察による交通違反の取り締まりに言及し「歩行者が出てくる危険性のない道路で、制限速度の20キロ超過を取り締まるのは疑問」という趣旨の発言をした。
古屋委員長は「取り締まりのための取り締まりになってしまっている傾向がある」と指摘。「片側2車線で真っすぐの道、歩行者が出てくる危険性もない(道で)、制限速度が時速50キロ。流れに逆らわなければ70キロぐらい出る」と持論を展開し、「(20キロ超過での取り締まりは)ちょっとどうかなといつも疑問に思っていた」と述べた。
地元の支援者から、取り締まりのあり方に対する不満の声が上がっているとしたうえで「事故が本当に起きる地点で取り締まりをやっているのか。違反した側も納得できるような取り締まりが必要だ」と強調。
3日の全国の警察本部長らを集めた会議で、取り締まりの実態調査をするよう求めたことを明らかにした。
道交法は、一般道で時速20キロ以上25キロ未満の速度を超過した場合、違反点数は2点、反則金は普通車であれば1万5千円と定めている。
(2013/6/4 11:25 (2013/6/4 12:15更新 日本経済新聞)

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国家公安委員長、交通違反の取り締まりに苦言

古屋国家公安委員長は4日の閣議後の定例記者会見で、警察による交通違反の取り締まりについて、「取り締まりのための取り締まりになっている傾向がある」と苦言を呈し、あり方を見直す必要があるとの考えを示した。
古屋委員長は「取り締まりは事故防止に役立つことが大切だ」と指摘。歩行者のいない50キロ制限の片側2車線の直線道路を例に挙げ、「交通の流れで70キロくらい出る。そういう所(での取り締まり)は疑問」と述べた。欧州では歩行者が多く道路の幅が狭い街中などで厳しい取り締まりをしているという。
(2013年6月4日12時13分 読売新聞

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制限速度20キロ超の取り締まりに疑問 古屋国家公安委長

古屋圭司国家公安委員長は4日の記者会見で、交通違反の取り締まりについて「違反した側も納得できるようにする必要がある」とした上で、「歩行者が出てくる危険性がない道路で、制限速度を20キロオーバーしたことで取り締まりの対象になるのは疑問」という趣旨の発言をした。
古屋委員長は「取り締まりのための取り締まりになっている傾向があり、警察の信頼という視点からもちょっと疑問符がつく」と指摘。片側2車線で「歩行者が出てくる危険性もない制限速度50キロの道」を例に挙げて「交通の流れに逆らわずに行くと70キロぐらい出る」とし、「20キロ以上超えると取り締まりの対象になる。そういうところはどうかなといつも疑問に思っていた」と話した。
古屋委員長は3日に全国の警察本部長らを集めて東京都内で開かれた会議で取り締まりの実態を詳細に調査するように訴えたことを明かし、「真に交通事故の防止に資する取り締まりを目指す」と語った。
(2013.6.4 12:01 SankeiBiz)

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制限速度20キロ超程度なら「取り締まりは疑問」古屋国家公安委長「危険ない道で」
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記者会見する古屋国家公安委員長=4日午前、東京・霞が関

古屋圭司国家公安委員長は4日の記者会見で、交通違反の取り締まりについて「違反した側も納得できるようにする必要がある」とした上で、「歩行者が出てくる危険性がない道路で、制限速度を20キロオーバーしたことで取り締まりの対象になるのは疑問」という趣旨の発言をした。
古屋委員長は「取り締まりのための取り締まりになっている傾向があり、警察の信頼という視点からもちょっと疑問符がつく」と指摘。片側2車線で「歩行者が出てくる危険性もない制限速度50キロの道」を例に挙げて「交通の流れに逆らわずに行くと70キロぐらい出る」とし、「20キロ以上超えると取り締まりの対象になる。そういうところはどうかなといつも疑問に思っていた」と話した。
古屋委員長は3日に全国の警察本部長らを集めて東京都内で開かれた会議で取り締まりの実態を詳細に調査するように訴えたことを明かし、「真に交通事故の防止に資する取り締まりを目指す」と語った。
(2013.6.4 11:41 MSN産経ニュース)
いつもは警察・検察を過剰崇拝している産経新聞も、安部政権叩きのネタに手ぐすね引いてた朝日新聞ですら今回は踊らなかった。毎日は見つからない。


20キロ超取り締まり疑問「危険ない道で」

古屋圭司国家公安委員長は4日の記者会見で、交通違反の取り締まりについて「違反した側も納得できるようにする必要がある」とした上で、「歩行者が出てくる危険性がない道路で、制限速度を20キロオーバーしたことで取り締まりの対象になるのは疑問」という趣旨の発言をした。
取り締まりの在り方について持論を展開する中で一例を示した形だが、所管閣僚が道交法の規定に疑問を呈したと取られかねず、批判を呼びそうだ。
古屋委員長は「取り締まりのための取り締まりになっている傾向があり、警察の信頼という視点からもちょっと疑問符がつく」と指摘。「片側2車線で歩行者が出てくる危険性もない制限速度50キロの道」を例に挙げて「交通の流れに逆らわずに行くと70キロぐらい出る」とし「20キロ以上超えると取り締まりの対象になる。そういうところはどうかなといつも疑問に思っていた」と話した。
古屋委員長は3日に全国の警察本部長らを集めて東京都内で開かれた会議で取り締まりの実態を詳細に調査するように訴えたことを明かし、「真に交通事故の防止に資する取り締まりを目指す」と語った。
警察庁によると、取り締まり場所は日常的に見直しているが、安全上の理由から、実施したい場所でできないこともあるという。担当者は「取り締まり場所などについて理解してもらえないケースもある。不断の努力を続けたい」としている。(共同)
(2013年6月4日12時43分 日刊スポーツ)

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共同通信社
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