タブーに言及!! 国家の『癌』は日教組

先月(29日)TBS系列で中山国交相が早朝番組に生出演し、同日のNEWS23 では、かっての「政界の狙撃手」に後藤謙次が麻生首相の所信表明について見解を直撃した特集が組まれていた。

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野中広務を未だに出演させるのはTBS系列のNEWS23と時事放談ぐらいだろうが、負け犬の遠吠えにしか感じなかった。
野中広務は元々、藤井孝男元運輸相を擁立して総裁選に望んだものの、小泉純一郎に惨敗、『政治の危機』と流れを変える手段として引退。小泉内閣を『非情の政治』と批難し続けたものの、何の影響力も与えることが出来ず、政治家として終わっていた。ちなみに中山大臣の後を継いだ金子一義国交相は郵政選挙で藤井孝男の対抗馬として失脚離党(07に当選復党)させた為野中と因縁がある。
中山元国交相が朝ズバに生出演し、司会の “みのもんた”が元国交相に「発言の真意」を伝える機会に配慮した同日、TBS(毎日)の方針に沿ってイブニング・ファイブではTBS報道本部担当局次長の杉尾秀哉が私もその場(朝ズバ)にいたが『確信犯的暴言』と批判し、橋下知事の擁護論を一切報じずに『呆れている大阪市』として数人の市民のコメント映像を採り上げた同日・同局内の番組特集の為、小沢民主と麻生政権、中山発言と日教組について「政界の狙撃手」と呼ばれた野中を用いてNEWS23が客観的に装い、どのような立ち位置で誘導するのか興味があった。



NEWS23 緊急対談 [後藤謙次×野中広務]

麻生首相と小沢代表、両党首を不具戴天の敵する野中広務。かつて政界のキーマン、影の総理と云われ、先月の24日時事放談で麻生総理になったら「日本の不幸だと思っている。私個人のことについても麻生総裁総理ができたら自分の生命にかけてわかるようにします」、小沢については96年「ああいう虚像に怯えないで、あの人の虚像は私は一番知っているんだ」最近は「悪魔」などとエスカーレートしている。2人を“敵”と呼ぶ野中氏が語る。〔ナレーション〕
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〈麻生首相の所信表明を聞いて〉
明治はじめから今日に至るまで59代の総理の118年の歴史を最初に持って来た。それは明治維新から日清、日露、満州事変をはじめ、満州国の建国、あの中国との不幸な戦い、この延長線で南方方面のそれぞれ多くの国に戦いを進めた東条内閣をはじめとする歴代その当時の内閣をも是として、その延長線上で自らは内閣総理大臣の座に立っている。彼自身の度々の失言の裏づけが残って、彼のおごりがこの文章になったのではないかと思う。
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〈中山国土交通大臣の辞任について 〉
まぁ聞くところによると初めから国土交通大臣ではなかったと云われ中山文に言われて変えたとの話も出ているわけで、就任のとき成田の問題が、国土交通大臣所管の問題といえ、あれは本当に聞くに堪えない。即刻、間違ってたと罷免するのが総理の決断だと思う。
〈麻生首相は “敵” 〉
自分の歩みを振り返ってみても総理ですから一国の。失言癖の多い人ですから、いきなり中山君の失言に躓いたのですから、これから慎重な上にも今の日本をどうして行くんだと気持ちを具体的な政策を含めて披露して欲しかった。彼は祖父である吉田茂を常に、会合の席では「…と言った」と例を出す、俺は華麗な一族だという事だし。下々の苦労も何にも見ずに育ってきた人ですから、目線が下に行くという事が無いんですね。だから自分がやっぱり農村地帯に行って数日間暮らして、別荘に行くんじゃなしにせせらぎの音を聞きながら、庶民がどんな暮らしをしてるか、山や川が田畑と共にどんなに荒れてしまっているか勉強して、小泉さんの粉々にした日本を再生しようと云うスタートにして欲しいと思う。麻生さんは天敵だが小沢さんよりはまし。
〈小沢一郎と自身の総括〉
国家をどうしようと考えたときに、この人は本当に日本ために、この国のためにこの人は誤らないようにしているのだと、優れた政治家と言う感じを受けない。政策は持たないのに、誰から言われたのか、米国との協力のあり方に隷属していく、対等な立場で考えるというのが全く見られない。なんか凄い弱みを握られているのではないかと、私もある程度は検証していますが、そう云う怖さを感ずる人でした。そういう人が政権のトップに立つのは怖い。
〈政界再編の良い形 〉
日本は武力を行使したり、増強したりすることに使わず、国民の生活が安定する為に税金を使っていかなければならない。過去の歴史を直視して、将来を見誤らない平和国家を創るグループが、結集して欲しい。

首相所信表明を聞いた3党のコメント

民主党の鳩山由紀夫幹事長「首相は野党になる準備をしているのか。この国のビジョンを示してほしかったが、かけらもない。早く政権交代すべきだ」

共産党の志位和夫委員長は「野党に質問しても、(同日国会)答弁する機会がない。国会の基本的なルールを壊す」

社民党の福島瑞穂党首「演説は抽象的で具体的政策がない。少数野党は一切眼中にない」


・野中広務・元自民党幹事長の出演で感じたこと
冒頭の僅かな前文を用いて、共産党や社民党すら思いつかなかった「日本の歴史」を持ち出し、そのものを否定する野中広務と彼の出演要請したNEWS23が日教組の掲げる、『日本の歴史を自虐的にのみ推し進め、日本人の弱体化と中・韓への隷属を推奨する』代弁者らしい演出となった。麻生首相を敵視するのも、国民のためではなく単なる僻みにしか聞こえない。
もし、小沢一郎が米国に怯え隷属しているのであれば、「アフガン戦争はアメリカが『我々の自衛戦争だ』と言って始めた戦争だ。国連や国際社会は関係ない。とすれば答えは分かるだろう」と自論を唱え、シーファー駐日米大使との会談で、大使を立ったまま待たせた上で明確にNOを突きつけるような姿勢は絶対取らない。

政界再編について「武力を持たずに平和国家を創るグループの結集」と社民党を中心にした政界再編を望むような現実味のない理想を掲げる野中広務が「影の総理」として自民党にいた事が、日本の国益を損ねる癌だった。
小規模な途上国のように、支援金に頼るだけなら武力を持つ必要は無いものの、国を守れる軍事力がなければ各企業が努力の末に独自に開発した技術を無償提供を強要する脅しに屈指し(野中側の橋本が首相時代に、半導体の技術で東芝とNECしか世界で作れない技術があった為日本から買うしかなかったが、クリントンに屈して共同開発の名目で技術を奪われた。航空産業に参入を複数の日本企業が試みようとしたときも、戦前から零戦・紫電改等高い技術水準を持っていた日本が参入することで、自動車と同様にアメリカ製の販売シェアを奪われることを懸念し阻止された)、事故米についても農水省と三笠フーズの不正転用が問題にされがちだが、根本原因は、国内の米余りの状況下で、政府がウルグアイラウンドで、「輸入米」(年間計77万トン購入)を義務づけられ合意したことだ。
米国追従の方針だけは、諸外国や国民の反発に臆することなく強行するものの、国益重視で他国へ配慮・協調無き大国の横暴で米・露・中が強行するのと同様にできないのは、最後の砦といえる軍隊がないことが弱腰の原因だ。国が軍隊を保有し武力行使(戦争)をも持さないのは、外交の駆け引きで国益を確保する手段であり、子供の殴りあいと同列に扱い、自衛隊の存在を否定する社民党のような平和国家は幻想といえる。
〔社民党と同様に、選挙で必ず憲法改正を持ち出し反対する為、同列に扱われる共産党だが、「自衛隊は憲法違反としながらも現実に在るから仕方がない」と認めたうえで、「米国に追従する為だけに存在するのであれば不要」だと憲法改正へ反対する主張の筋は通っている〕



タブーに言及!! 国家の『癌』は日教組

・中山成彬
衆議院 宮崎県第1区:1943年6月7日生 65歳 B型 
初当選/1986年 当選回数/6回
第2次小泉改造内閣で文部科学大臣第5代・第6代)「ゆとり教育」の見直しや、全国学力テスト導入。 自民党文教制度調査会長として教員の定員増のため20年度の教育予算確保、受刑者の社会復帰を目的とした更正施設の改善等にも取組む。衆議院予算委員会筆頭理事、最大派閥であった橋本派(平成研/津島派)を退け、森・小泉政権によって躍進した政策最大グループの清和研(町村派)の事務局長を務める。
画像かつて旧日本軍が行ったとして、中国に歪曲化されて広められた慰安婦問題で調査を行い、南京大虐殺は存在しないというレポートを出した「日本の前途と歴史と歴史教育を考える議員の会」の会長。
国土交通大臣(第10代)
東国原知事の誕生の最大の功労者






中山成彬国土交通相発言から辞任まで

・25日中山成彬国土交通相は、報道各社のインタビューで、中山国交相は、反対派住民との対立が続く成田空港整備方針について「(かつて滑走路1本の)1車線が続いて情けないなあと。ごね得というか、戦後教育が悪かった。公共の精神というか公のために自分を犠牲にしてでもという(気持ち)がなく、自分さえ良ければ(いい)という風潮で、なかなか拡張ができなかったのは残念」。
外国人観光客の誘致策に関連し「日本は随分内向きな、単一民族といいますかね、あんまり世界と(交流が)ないので内向きになりがち」。
自身がかつて文部科学相在任中、全国学力テスト導入を提唱した理由に関しても「私が(文部科学相時代に)全国学力テストを提唱したのは日教組の強いところは学力が低いと思ったから」と発言。日教組をめぐってはほかにも、教員採用をめぐる大分県教育委員会の汚職事件を引き合いに「大分県の教育委員会の体たらくなんて日本教職員組合(が原因)ですよ。日教組の子どもなんて成績が悪くても先生になる」と発言。会見後、こうした発言について「誤解を招く表現だったので撤回する」とのコメントを発表したものの、メディアが「国民をゴネ得」「内向きな単一民族」「日教組の批判」と取上げ批判に徹した。

・26日中山国交相は閣議後の記者会見で、発言について「国民に迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪した。「私人と公人の発言は区別しなければいけない」と、個人としての意見は持ち続けるとの含みをみせて、国交相の辞任についても否定。「国交省の仕事を始めたばかりで分からない点があった」と釈明。
「日本教職員組合(日教組)の強いところは学力が低い」などの発言に関しては「調べてみてください。私からは差し控える」とした。

野党各党は、中山国交相の発言を一斉に批判し、大臣の罷免を要求した。
民主党の鳩山由紀夫幹事長「撤回したが本音が失言の中に表れた。発言だけでなく大臣の座を撤回するくらいの話だ。麻生太郎首相の任命責任も極めて大きい」
共産党の穀田恵二国対委員長「言語道断だ。もう罷免しかない」、「この内閣の先行きを象徴的に示している」と指摘。
社民党の福島瑞穂党首は、国交省にて中山氏の辞任を求める申し入れ書を同省幹部に手渡した。その後、「あまりに人権感覚がない。先住民族について全会一致で国会決議をしたばかりだ」。

与党内では野党が多数の参院から中山氏の辞職を求めて問責決議案が出る。放置したら、予算委員会で野党から散々にやられて持たなくなると、麻生太郎首相が中山氏を更迭するのは不可避との、声が強まった。

・27日、中山国交相は、宮崎市での自民党会合で触れ、「日教組(日本教職員組合)を何とか解体しなきゃいかんと思っている」と強調。この発言に関して記者団に「(日教組に関する発言は)撤回していない。日本の教育の『がん』であると思ってますから」「日教組をぶっ壊すために私が火の玉になるんだ」と決意を示した。
進退問題に関し中山氏は同日夜、東京に戻った際に羽田空港で「自分の出処進退は自分で決める。今晩、女房(中山恭子首相補佐官)と2人でゆっくり相談する」と記者団に話した。

・28日、「補正予算・給油法案を円滑に審議してもらう為身を引くことを決意。政治家・中山成彬として、何が日本を駄目にしているのかを伝えることことこそ政治家の仕事、責務と考えたとき決断した。」「迷惑をかけた方には陳謝した」と釈明したが、日教組への一連の発言は覚悟の上だったのか?との問いに対し、「はっきり申し上げまして、確信的に申し上げた」「子供達からダメにして日本をダメにしよう、そういう闘争方針のもとに活動している方々がいる」と、自分の言葉に責任を持ち、メディアに屈せず、撤回しなかった事から「開き直った」と猛反発を浴びた。

開いた口ふさがらない=国交相発言に「憤り」-日教組

「開いた口がふさがらない」。中山成彬国土交通相が宮崎県で「日本の教育のがんは日教組だと思っている」と記者団に述べたことを受け、日教組の岡本泰良書記長は27日夜、「開いた口がふさがらない」とあきれつつも、「コメントのしようがない。非常に憤りを感じる」と怒り心頭の様子で話した。
関係者から同日夕、メールで国交相の発言内容について連絡を受けたという岡本書記長は「一連の発言で昨日、謝罪と辞任を強く求める抗議文を手渡しに行ったが会ってももらえず、誹謗(ひぼう)中傷に謝罪もなかった」と声を荒らげ、「直接本人に会って、真意を伺いたい」と力を込めた。
9/28 時事通信
 

みのもんたの朝ズバッ! [みのもんた×中山成彬]

地元宮崎県民の反応(TBS系列番組共有)

「県民無視の自分勝手な行為だと思いますねぇ。残念です。宮崎県民として」
中年女性
「やっぱ、恥ずかしいですねぇ。あの人を大臣に選出したことが自体がね」
中高年男性

〈この番組に出て話をしてみようとした経緯〉
ここによく呼んで頂いたと。ここに出られるように神様が導いてくれたのではないかとそんな感じがしまして。中には出るな、出たらボコボコにされるよとの話もありましたが、私の本当の心情を聴いて貰うために、これまで数々不快な思いをさせてしまった事についてはお詫び申し上げたい。こうゆう場(生放送)を与えて頂いた事には感謝しています。皆さん、そしてスタッフの皆様。

〈心情をと言っておりましたが、正直な気持ちというのがあればこの生放送、全国ネットですので〉
本当に誰もがなりたがる国土交通大臣を拝命いたしまして、本当に嬉しかったです。また、地元の皆さんにも、本当に喜んでいただいた。それを、こうして、辞めることになったのは、大変申し訳なく思う。国土交通省の仕事は何なんだと言う質問をいっぱいうけまして、日本を快適に住みやすい国土として、子供や孫たちにバトンタッチして行くんだ。と答えていくうちに、果たして国土だけで良いのだろうか…。この国をどうゆうふうに子供や孫たちにバトンタッチしていくのか。今の日本のままでいいのだろうか?という気持ちが強くなりまして、本当に今の世相は問題だ。次の世代にバトンタッチ出来ないとの思いがありました。何でこうなったんだろう。やっぱり戦後の日本の教育なのかなぁ、と、思いました。そしてまた、こう考える中で本当に民主党がこのまま政権をとって良いのだろうか、と考えたときに国土交通大臣の職責を賭したとしても、また私が大臣を辞めることになったり、県民の皆様方期待したのに何だ、せっかくここまで育ててやったのに何だと…。私は次の選挙ほんとに危ないと思っております。しかし、政治生命を賭けてでも、やっぱり国民の皆様に訴えていかなきゃいけない。そういう責任があるんだ、とそういう想いでございました。

「ごね得というか、戦後教育が悪かったと思う」
どうして他国に比べこんなに日本の社会整備が遅れているんだとの質問に対して、「品が悪いとは思ったが一番解りやすいと思い使った。『公の精神』公の為には、自分を犠牲にしてでもという気持ちが無くなっている。昔は公の為にはある程度は犠牲にしなくてはいけないという気持ちがあった。成田空港の事ではなく道路全体的なことをいった。

「日教組の子供は成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い」
大分県の皆様を不快にさせて申し訳ないと思っている、あまり言いたくないが、成績があまり良くない低いのも事実。名指ししたことは大変申し訳ない。改めて申し上げるが、全国の先生方、日教組に入っている方も含めて、自分の生活や健康を害してまでも、一生懸命、子供達と向き合っている先生方もいっぱい知っている。大臣のとき400箇所の学校を手分けして周りました。だからこそ文部大臣のときも、今の党の文教制度調査会長としても、頑張っている先生達の処遇を良くしたい、改善したいとずっとやってきている。ただ、ごく一部の過激な人たちがいて、日本はこういう場をまぁまぁと曖昧にしてしまうため、こういう人たちが影響力を持ってやっている。こういう一部の人たちが問題ではないか。だからこそ、日教組を解体して、本当に一生懸命の方々のために、そういう人たちを廃除したい。
(杉尾秀哉が反論/日教組が関係あると言ったが、日教組と学力テストは関係がない)
大阪に私が大臣のとき、視察に行きたかったが日教組が入れさせない。自民党はこれまで日教組と対決してきた。戦後の左翼的な方々が、未だいるのも事実。

「日本は随分内向きな単一民族」
言葉足らずというか、ハショッタというか、ああいう意味では言った訳ではない。「観光振興に関して日本は内向きではないのか、何故内向きなんですか」との質問に対して、「昔から、この日本列島の中で、あまり国際交流がなくて髪の毛や肌の色が同じ人たちが住んできたんだ、単一民族といいますか、なんと表現すればいいのか、同一的な民族と言いますか」といったら、そこだけを切取られ、本当に申し訳ない。言葉に気をつけなくてはいけないと思っていたが、あんまり言葉狩りばかりしていると政治が活性化しませんよ。
JNN世論調査 9/27~28
全国20歳以上の男女 1200名
問題発言の中山国交相について-

・辞めるべきだ・辞めて当然だ 48%
・辞める必要はない・辞める必要はなかった 45%

杉尾秀哉が世論調査に反論
(拮抗してますね。国民が何処まで中山さんの発言を評価しているのか判りませんが、そのうけとり方は色々あるでしょう。ただ、事実関係として、大臣になられて1日か2日しかない。ようは、放り投げた感じ、実際問題として。そして最後は逆切れしたような形で地元でああゆうような話をして、ご自身が確信を持って言ったといっている。こういう様子を見て、実際に辞めたという報道を見て、実際何処まで情報があるのか解らない段階ですから。今日採ると違うと思う。こういう大臣のありようを見て、国民はどう思うのかと。僅か5日ですよ。)

民主党 山岡謙次国体委員長
(この数字は実は極めて重要。こういうのは歴史的傾向なんです。知らずに回答しているのか、ある程度解ってしているのか。これをある程度わかって回答しているとすれば、歴史と言うのはこうやって回転している。戦後60年ですね、ある意味心情的にはいつか来た道にだんだん戻っている、繰り返すと。そうすると中山先生も、それから麻生総理も同じ発想ですけどね、原点を持っているような感じがしてしょうがない。ですから、そういう人たちが人気が出てくる。秋葉原で人気が出てくると。これはある意味で戦前のドイツや日本にあった現象のように回帰してきている。だから極めて危険で、そういう所のリーダーというのは大切なんです。だからリーダーがそういう事を煽っているといつか来た道に戻っていく。)

〈今日出ていただいた中山さんに最後の40秒〉
何故民主党政権ではいけないのか?ようするに日本全体が、今の大阪府みたいになってしまう。実は橋本知事からエールが来た。俺もよく解ると。大阪府と言うのは職員組合との馴れ合いでずぅーとやって来て、ああゆう財政破綻の危機になった。教育関係もさっき言いましたが、大臣も入れてくれない。あそこは校長先生のなり手がない。橋本知事はへとへとになって戦っている。

国交相発言「本質ついてる」 橋下知事は擁護論
中山国交相の発言に対し、学力調査の結果公開を求めて市町村教委とバトルを繰り広げている橋下徹・大阪府知事は26日、報道陣に「表現方法は賛否両論あると思うが、本質をついているような発言なんじゃないですか」と話した。橋下知事は「(公開には)教員が大騒ぎして大反対している。教員組合が強いかどうかはわからないが、教員が教育の中立性の名の下に府民の声を聞かなかった」などと述べた。
2008/9/27(asahi.com)




民主党政権が誕生すると、日本が今の大阪府みたいになる!
中山国交相の問題提起によって露呈した工作集団


民主党で暗躍する日教組の尖兵
・ 横路孝弘
衆議院 北海道1区:1941年1月3日 67歳  AB型
初当選/1969年 当選回数/9回
画像北教組(北海道教育委員会、北海道内教職員の加入率は36.9%)のリーダーから社会党へ。
但し、道議会内、自民党議員の質問に対する答弁で「日の丸は国旗、君が代は国歌」と明言し原子力発電所についても「行政の継続性」を唱えて、反対せず出身母体の社会(社民)党とは異なる持論も化っては展開していた。民主党に参加後は憲法改正発言を行った鳩山代表に辞職を促し、日本人を踏み台にして『在日韓国人の法的地位向上を推進する議員連盟』に属し、旧社会党系議員を中心にしたグループを率いて、2002年には民主党代表選挙に立候補するなど党内で強い影響力を持つ。

・ 鉢呂吉雄
衆議院 北海道4区:1948年1月25日 60歳
初当選/1990年 当選回数/6回
画像無所属で立候補し初当選直後に社会党入り。『在日韓国人の法的地位向上を推進する議員連盟』に属す。安保の知識は低いものの、旧社会党議員として与党の方針には全て反対の姿勢を貫く事でネクスト外務大臣の座が約束された。





・ 角田義一
参議院 群馬県:1937年6月9日 71歳 AB型
初当選/1989年 当選回数/3回(2007年7月引退)
画像当選後は社会党に所属後、党総務局長など歴任。離党し、民主党に参加後、参議院国会移転特別委員会委員長、民主党参院国対委員長・党参院幹事長・党議員会長などを歴任し、2004年、参議院副議長に選出。朝鮮総連系からの献金発覚後、2007年7月引退。朝鮮総連との癒着疑惑のため政界影響力が低下、安部政権下の党圧勝の風は群馬に届かず自民党の山本一太に大勝を許した。(選挙中は安部政権批判に徹し、勿論メディアは採り上げなかった)


・ 辻泰弘
参議院 兵庫県:1955年 12月 27日 52歳 A型
初当選/2001年 当選回数/2回
画像連合経済産業局部長、連合会長秘書、民主党兵庫県総支部連合会の代表に就任。兵庫県・民主党より日教組関係者が多数。『在日韓国人の法的地位向上を推進する議員連盟』に属す。





・ 輿石東
参議院 山梨県:1936年5月14日 72歳
初当選/1998年 当選回数/4回(衆議院2回/参議院2回)
画像山梨県教組委員長、山梨県教育研究所長、連合山梨議長、ネクスト副総理大臣
支持母体である山梨県教職員組合が参院選に向けて、小中学校の教職員らから組織的に選挙資金を集めていたことが発覚。また選挙対策本部が教員を有権者への電話作戦に動員させていたことが判明。事件後も輿石東と山教組の関係は続いている。




・ さとう泰介
衆議院 愛知県:1943年9月27日 65歳 O型 
初当選/1998年 当選回数/4回(衆議院2回/参議院2回)
画像1986年4月、愛知県教員組合(愛教組)執行委員長を務める。1990年2月、衆議院選に社会党より旧愛知1区から出馬し初当選。以後2回当選。1995年8月に文部政務次官に就任。1996年には民主党の結成に参加するが、衆議院選で落選。1998年7月、第18回参議院選に出馬し当選。第20回参議院選で再選。2007年8月、党財務委員長に就任。『在日韓国人の法的地位向上を推進する議員連盟』に属す。



・ 水岡俊一
参議院 兵庫県:1956年6月13日 52歳 ふたご座 A型
初当選/2004年 当選回数/1回
画像兵庫県教組書記次長、兵庫県教育研究所副所長。社民党党首の福島瑞穂と高校の先輩で、お互いよく知っている。日教組近畿ブロック学習会では「みなさんの声を国会に届けるために学校現場でのとりくみについて交流を深めてほしい」と訴えた。『在日韓国人の法的地位向上を推進する議員連盟』に属す。




・ 神本みえ子
参議院 比例区:1948年1月22日 60歳 A型
初当選/2001年 当選回数/2回
日教組教育文化局長、連合福岡女性委員長。民主党に所属する他、日本民主教育政治連盟(日政連)に所属し、支持母体日教組の集会では教育基本法の改正阻止を貫いた。
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旧社会党の流れを汲む為、民主党が「賛成」の党議拘束を出したにも関わらず、武力攻撃事態対処関連三法の採択では、「反対」の票を投じた。『在日韓国人の法的地位向上を推進する議員連盟』に属す。



・ 那谷屋正義
参議院 比例区:1957年8月3日 51歳 A型
初当選/2004年 当選回数/1回
横浜市教職員組合書記長を務めた後、日本教職員組合の組織内候補者として比例代表で当選。同年、神奈川県教職員組合の元委員長が、正義議員への票の取りまとめ(買収)で、有罪判決を受けている。
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また、同年12月7日、川崎市交通局職員労働組合の元委員長が、この票の取りまとめの報酬として金銭を受け取った罪)、および正義議員と千葉景子議員への票のとりまとめを交通局職員労働組合の組合員・幹部を買収した事により有罪判決を受けている。



民主党で日教組と共に暗躍する元在日朝鮮人,民団

画像在日韓国人の永住法的地位向上を推進するための議員連盟(略称)は、2008年1月に民主党内に設置された議員連盟で民主党の衆参議員65人(衆院29人、参院36人)が参加している。
会長は岡田克也。 民主党は、外国人地方参政権付与法案を1998年、2000年に提出していたが、いずれも廃案となっていた。しかし、野党圧勝が確実とされる2008年衆議院選挙に向けて現政権腐敗を口実とした政権交代を隠れ蓑に着々と水面下で準備していた。

政権交代に政治生命を賭ける小沢代表を祭上げ、小沢の悲願だった「国連を中心とした国際協力」を花道に辞任・政界引退後に無謀なマニフェストは小沢の幻想だったと翻し、党内、連立する社民党も一致し次の総理に確実視されている、岡田克也副代表が在日韓国人の優越と中・韓への隷属を日教組とともに成遂げることにある。
07年度外国人登録者統計
中国人606,889人/韓国人593,489人 在日含まず両国で約6割占有
会長の岡田克也は2008年1月30日の初会合にて「この外国人地方参政権問題は、民主党としては長年の政策であり、悲願でもあった。私も政策責任者だったおりに、この法案を何度か国会に提出しながら、実現しないことに責任を感じてきた。党として、しっかり法案提出に持って行く。それがこの議連の役割だ。多様な価値観を認める日本の象徴が、この法案だ。」と語っている。2008.1/5 読売新聞

・白眞勲
参議院 比例区:1958年12月8日 49歳 A型
初当選/2004年 当選回数/1回
画像元は韓国国籍、朝鮮日報日本支社長。朝鮮日報を退社し、立正佼成会(霊友会から派生した日蓮宗系の新興宗教で日本第2の規模を誇る)の組織票を得て20万3千票を獲得し、当選。『在日韓国人の法的地位向上を推進する議員連盟』を民主党内に呼びかけ、設立した首謀者。在日参政権獲得の為に在日コリアンと日本に帰化した元在日朝鮮人の集結を訴えるなど、在日コリアンに対する参政権付与を自身の政治的な柱としており、次の内閣防衛副大臣を勤める。


・金政玉 [参・比例(山口出身)] 民団葛飾国際課長
参議院 比例区: 1955年8月22日 52歳 O型
初出馬/2007年 当選回数/0回
画像障害者インターナショナル日本会議事務局次長、在日本大韓民国民団葛飾支部国際課長。1992年、年金制度の国籍条項を完全撤廃させる全国連絡会の結成に参加。2005年、参院選出馬のために日本に帰化。定住外国人の在留資格の安定化に伴う民族教育の保障・地方参政権獲得などを訴え、19,379票で落選。




岡田と共に政権交代による在日特権のさらなる優遇を目指し選挙に起つ!
衆院議員 津村啓介/岡山県第2区 (呼びかけ人)
赤松広隆/東海ブロック 泉健太/京都府 3区 岩国哲人/南関東ブロック
佐々木隆博/北海道 6区 金田誠一/北海道 8区 川端達夫/南関東ブロック
郡和子/東北ブロック 小沢鋭仁/山梨県 1区 近藤昭一/愛知県 3区
小宮山洋子/東京ブロック 末松義規/東京ブロック 仙谷由人/徳島県 1区
筒井信隆/新潟県 6区 中川正春/三重県 2区 西村智奈美/新潟県 1区
奥村展三/近畿ブロック

全ては日教組のために
中山成彬文科相の教育観と文教政策を問う 
改悪教育基本法を実現させない為に!
「日教組のために自治体議員の皆様と横に手をつないでもう一歩前に出よう」
中山「日教組をぶっ壊す火の玉」大臣の暴言

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