国籍法見直しによってTBSの正体見えた!

先月末の朝生『田母神発言』では、空論が続いたが、唯一印象的だったのは、水島総の「マスメディアは全然取上げなかったけど、いわゆる国籍法の改訂、こういうものが圧倒的に数時間で通ってしまう。NHKから何から全然報道してないですよ…」で、初めて知ったが、NEWS23(12/3)を見てたら一部の議員達が反対に転じ、これに憤慨し、急遽大幅に時間を割いて特集を開いていたが、成立した5日は、全く採り上げなかった。
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・水島総の問題提起全文

「もう1つは戦争というのはですね…、ハードな武器と武器で戦うような国家観とか、或いはテロリストと国家とかだけじゃなく、今日本で行われているのは情報戦争なんですよ。例えば津島でどんどんどんどん韓国の人が土地を買って、自衛隊の周囲の土地を買っている。或いは沖縄のところに、中国の人たちが在中国人が行ったりいろんな形で…。それからマスメディアは全然取上げなかったけど、いわゆる国籍法の改訂、こういうものが圧倒的に数時間で通ってしまう。NHKから何から全然報道してないですよ。新聞も産経新聞がチョット取上げただけで、一切取上げていない。こういう状態のね、今言った国家とは国民と主権と領土。この三要素。その国民の資格を問うような法律がですよ、ゴチャゴチャゴチャゴチャやっているうちに通りそうになっているわけですよ。5~6時間審議やっただけで。そういう事が日本の中で進行しているという事なんですよ」



NEWS23 緊急特集

〔ナレーション〕
外国女性が出産後、父のみが日本人の際は、父が胎児認知をしないまま子が出生し、出生後も結婚をせずに父が生後認知しても、今までは子供を日本人とは認められなかったものの、国籍法改正で認められるようになった

膳場 貴子「しかし、法律が改正されても取り残されてしまう日本人の子供達が多いという現実があります」
〔ナレーション〕
先月18日、衆議院で採決が行われ、全会一致で可決された、国籍法の改正案。その後速やかに可決される筈だったが、日程は、度々先送りに…。
画面右横に警告→突然噴出… 
            反対の声の中…
これに反対する、一部の国会議員が、偽装認知の恐れがあるなどの理由で、見直しを要求したからだ…。
衆院通過前日―平沼赳夫「こういうむちゃくちゃな歯止めの無い法律であります」
改正法案衆院通過の日に森法相は…
「ここ数日 作為的というか (反対の)うねりが盛り上がっている感じですね」
暴力団などの犯罪ビジネスにも繋がる、といった理由で反対派が動き強めている中、ようやく今日、自民、民主両党が付帯決議案とともに採決することで合意した。付帯決議案は『DNA鑑定を導入すべきか検討すること、父親への聞き取り調査など確認作業を厳しくすることなどを盛り込み、改正案は早ければ明後日の参議院本会議にも可決、成立する見通しだが…
付帯決議案
DNA鑑定を導入の当否を検討
父親への聞き取りなど確認の厳格化
半年後ごとに施工状況を国会に報告

画面が切替りフィリピン特集開始→日本人父へのメッセージ
父親が日本人のエリカさん(18)
手を振りながら「パパ 会いたいです…」
右目に手をおきながら「早く 会えればいいのに…」
涙を拭きながら「元気で幸せに過ごしていること願っています」
画面が切替り別な黒服女性登場
フィリピンに住む母子家庭「死ヌマデ、愛シテルヨ」
〔ナレーション〕
フィリピンミンダナウ 島で暮す母と子…。姉は日本国籍だが、妹はフィリピン国籍…。
翻訳字幕→(日本人の父親に)電話しても出ない
2人とも父親は日本人だが、何故国籍が違うのか?
泣きながら姉→「妹と同じ(日本)国籍になりたい」
日本で生まれた、この姉妹は、父親が日本人で、生後認知の姉は日本国籍が認められず、一方胎児認知された妹は日本国籍。彼女達が裁判で訴えた結果、判決では両親の結婚を前提とした国籍法の規定は憲法違反として10人の子供達に日本国籍が認められたのだ。これをうけ国籍法の改訂が審議されている…。

国籍法改訂を望んでいた当事者が最も多いの国の1つがフィリピンだ。日本人とカップルになったケースが多いが、男性が結婚に応じず未婚のまま子供を出産するケースが非常に多い。日本人とフィリピン人の間に生まれた子供達はJ・F・Cと呼ばれている。
JFC弁護団 近藤博徳弁護団長「日本ではですね、1~2万人程度いるんではないかと言われている。日本に残ったJFCの母親より、フィリピンに帰ったJFCの方が、やはり圧倒的多い。」
日本のGNO、JFCネットワークは、今年夏フィリピンを訪れ、国籍法の改訂について、現地のマスコミなどに説明して回った…。フィリピンの中でも当事者の子供が最も多く棲んでいるのが、ミンダナウ島だ。ここでは日本人との間に生まれた子供が、まさに、いたる所で見つかる。

日本人が父親~ケース①~メアリーさん(9)
〔ナレーションと共に女の子を連れた太った中年女性とかつてのスタイルの好い当時の写真を紹介〕
今年9才になるメアリーさん、母親は9年前、日本で働いているときに日本人男性と知り合い、メアリーさんを身籠った。出産のため母親はフィリピンに戻った。
男性から届いた手紙紹介→ヘビーは生まれたかな? 早く見たいよ。
男性は生まれた娘に会いに来たこともあるが、結婚はしてくれなかった。
母親メラニー「彼(父親の日本人)は認知すると言いました」「去年の9月に電話で話したときです」
法改正でメラリーさんも父親に認知されると日本国籍が取得できる。しかし、一度認知すると言った男性とは、その後、連絡がつかなくなった。
日本人が父親~ケース②~コージくん(11)
〔ナレーションと共に男の子を連れたスタイル維持したままの女性を紹介〕
小学6年生のコージくん、母親は日本人の父親と連絡は取ってはいるが、認知しないといわれたという。
母親ジーン「父親に認知して欲しいです」
コージ「(日本へ行って)自分の人生をもっと充実したものにしたいのに」
日本人が父親~ケース③エリカさん(18)
〔ナレーション〕
働きながら大学に通っているエリカさん、彼女が小さい頃、日本人の父親は定期的にフィリピンを訪ねていた。しかし、およそ10年前、突然連絡が途絶えた。
エリカ「私の夢は、父に認知してもらって、日本に行けるようになることです。日本国籍が取れたら、フィリピン中にいる(同じ境遇)子供達の役に立てます」
記者「知ってる日本語は?」
エリカ「花・より・だんご」
日本語の勉強も始めたエリカさんだが、残された時間は少ない。改正案でも父親の認知で国籍が認められるのは20歳まで。18歳の彼女には、あと2年しかない。

国籍法の改正後、何が変わるのか?情報が少ない現地で、日本人との間に生まれた、子供と暮らす母親を集めて、日本のNGOが説明会を開いた。
JFC弁護団 近藤博徳弁護団長「ずっと仕送をしたり、又会いに来たりしてくれたんだけど、ある日突然、突然連絡が取れなくなってしまう。それは、えぇ~お父さんの方が、子供を、母子を、扶養を放棄したのか、又は何らかの事情があって扶養が出来なくなってしまった。」
このNGOでは、現地の団体と連携して、フィリピンにいる母親の代わりに、日本人の父親と連絡を取り、子供を認知するよう、手紙や電話で説得するなど、支援をしている。
日本人との子を持つ母親「時々、電話してくるけど、パチンコばかりやっています」
ジュンイチくん(5)は、父親が認知してくれたため、日本国籍が取れそうだ。
日本人との子を持つ母親「(認知の)件が終わってとてもうれしいです」
ジュンイチ「パパ!ラブユー パパ」

しかし、このほかのおよそ10件のケースでは、
どれも、父親の認知が得られていない…。
日本人との子を持つ母親「結婚はしないけど4年後には認知すると(子の父親は)言いました。4年後には認知をちゃんとしてくれるのか、それとも口先だけのことか分かりません。(この問題で)子供を動揺させたくないし、学校に行かせたいだけなんです。」
JFC弁護団 近藤博徳弁護団長「父親が行方不明になっている。或いは関係が悪くなっているというケースの場合には、父親が協力するとは限りませんし…。逆に父親が事実と反する供述をして、それによって本来国籍が取れるものが取れない、混乱した状況が発生するケースもあると思う。」
法改正で、これまで日本国籍が取れなかった、子供達にも道が開ける。しかし、認知するかは父親で、決めるのは父親次第…。多くの子供達はその決断を待ち続けるしかない。

膳場 貴子「国籍法が、改訂されても、全ての子供達が同じように、認められるというわけではないんですねぇ…。」
後藤 謙次「ハイ、そうなんですね。子供に罪は無い。子供の幸せが最優先だと…。この基本はきちっと守っていかないといけないと思いますよね。」
膳場 貴子「はぁ~い。その国籍法ですが、虚偽の認知をした場合、懲役一年以下又は20万以下の罰金が設けられました」「えぇ~又、虚偽の届出をしますと公正証書原本不実記載などのにも問われ、最大7年半の懲役が科せられます。」




・NEWS23の国籍法見直し特集で実感したこと

父親が認知しないことで、子供が無国籍なら人道上深刻な問題だが、フィリピン人としてフィリピン国籍を持っているわけだから、なんだかんだ言っても、ようは『日本国籍が欲しいだけ』に過ぎない。子供認知=扶養放棄のトラブルは日本人同士でもよくあるトラブルで母子家庭は多い…。問題は今回出てきたJFC弁護団のように、外国人には無償で外国にまで、わざわざ出向いて手厚い支援をする弁護士や団体(ピースボートのようにわざわざ何百万も出してボランティア旅行をする人々がいる一方で、国内では生活保護を受けられず「握り飯を最後に食べたかった」と書き残して自殺する高齢者もいる)は数多く在るが、日本人の未婚の母を手助けする団体は、全く比例して、いないことだ…。
子供が父親に認知された場合

・父子関係が発生するため、子を扶養する義務が発生(男に子の養育費等を請求することができる)。
・母子家庭との理解が伝わりづらくなり、児童扶養手当の支給対象と市役所の積極的な理解が得られにくく、簡単には支給に合意してくれない。
・父親と法的になった男が亡くなった際、新たに別の女性と婚姻後うまれた子供と、遺伝的には法的親子関係が対等のため、その男の財産を、子が相続する権利が得られる。(認知されされないと、遺伝的な父子関係があったとしても、法的な父子関係が発生せず、一切受け取ることは出来ない。逆に母が他の男性と婚姻をし、その夫婦の間で新たな子供が生まれた場合、法定相続分に違いがでてくるものの、遺言により等分にすることは可能。)

父親が自ら認知した子供は、養育費等を支払う義務が発生するが、他の女性と婚姻若しくは、男女間で新たな子供が生まれた場合、振込まれなくなりトラブルになるケースが多い。何度か養育費支払いの説得を試みるものの、男と婚姻した女性が、「私達の生活も大変(給料が少ない、家・車のローンが…、子供を学校に行かせる)」等の理由で強烈に拒否、市で設けた弁護士無料相談に救いを求め、足を運ぶものの、必ずしも専門分野の弁護士とは限らず、社会貢献しているというパフォーマンスが目的で真剣に聴いてくれるわけでもなく、相談に行く度弁護士が異なる為、なかなか前にも進まない…。元々母子家庭で、生活にゆとりの無い状況下で、家族(親・兄弟)間も世間体を気にするばかりで冷ややかで孤立し、弁護士への相談費用と裁判の費用・時間を考え、結果的に相手の生活に、自分の生活を重ね併せたあげく同情し、諦めてしまうケースが多い。認知後の童扶養手当請求は役所に申請しても、外国人を支えるように、弁護士が一緒に出向いてくれるわけではないので、職員に言い負かされて泣き寝入りしているのが実態だが、国籍法改正案通過後は一言も成立したことすら取上げず(翌日のサタデーずばッとも)無風だった。

・TBSの意図が完全に見えた!

国籍法見直しに立ち上がった、平沼赳夫議員達を『血も涙もない』ように取上げた挙句、フィリピン人の子供達を映像とナレーション(日本人との間に生まれた子供が、まさに、いたる所で見つかる)は、まるで虫の棲み処を発見したような扱いで、今回唯一の問題提起が『日本国籍を取得できない事』だけで、よく言われている『筑紫哲也の弱者の立場たつた報道』とは全く懸離れ、TBSの目的が韓・中を優遇視する為に、外国人/社会的弱者という切口でとり上げ『韓国・中国人による理想的な日本』を目指して番組制作していることがハッキリした。
その裏付となるのが、日教組の尖兵である教員が国歌を歌わず東京都に処分された事を、度々批難した特集をしている事だ。そもそも日本国歌である『君が代の歌詞の意味』を知っている日本人が一割もいるかは疑問だが、当然TBSは理解したうえで、国旗と国歌を明確に批難しているのだから『日本人の歴史と文化の瓦解』を目指している以外は考えにくい…。
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君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで

日本国歌訳:子石が川を下りながら、長い月日を重ねて一箇所に溜まる事で、それが大きな塊(岩)となる。大きな塊になったことで雨風や洪水にも流されない強度をもった。その巨大な岩は苔が生えるほど長いあいだ形を留めている。
つまり、小さな小石(人々)が集まり、それが強固な巌(国家)となり、人々が支えあうことで天皇制度(日本の歴史)が末長く続くようにとの願いが籠められている…。
アメリカのように寄せ集めで、何の歴史も文化も持たず、血生臭い国歌を持ち全てが実力主義で淘汰されていく契約社会、銃が唯一の象徴の薄っぺらな国とは異なり、人々の支えあいの精神で出来ていた日本は、9条によって戦争放棄を押し付けられ自虐文化がなくても、他の国々に誇れる国だという事を証明している。(ちなみに「君が代は」は3番まであり、巌を国と例えているのは1番で、続けて日本を象徴する生き物を例えた歌詞が本来続く…。かつての同盟国であるドイツでも、米国の圧力により正式な国歌は3番のみとなってはいるが、あくまで表向きの話であり、ドイツの歴史に誇り持つかれらは、軍人に限らず式典や各種行事では堂々と1番から4番まで歌っているそうだ。ちなみにドイツ軍も自衛隊には未だに友好的な為、合同演習こそできないものの、交流は続いている。)

その支えあいの精神が、親が子を守り、情報を共有し困ったときは住民達が互いに支えあう。父は家族の生活を支えるために働き続け、安らぎの場所を母が守る。自分達の会社が、長く栄えるように社員達は日々努力(一人ひとりが数百円~数千円程度の手当てで改善)を惜しまず、一人ひとりの小さな改善の集合体が企業の技術を支え、会社も社員達に将来(安定)を約束する。企業は自分達が築き上げた技術が脅かされないように国家に委ね、国家は企業を守るため、脅威に備え、日本が国家として栄え続けるように努力する…。それが、これまでの地域住民の助けあいであり、終身雇用であり、年金や国と友好国を守る砦となるべき軍隊の保有に繋がっているのだ。
米国により軍隊が解体され、企業も人々も外交圧力や拉致から守る術がない。
次期大統領オバマの全身党であるクリントン政権の規制緩和の圧力に屈し、終身雇用が崩壊。時代に適応する為、企業は社員を切り捨てていき、社員も自分を守るため好条件の会社に流れて行く。教員達は子供達に歴史を伝えず、自由(国歌・国旗批判)と平等(争いをせず学力や徒競走の順位づけを否定)、権利(賃金を上げろと抗議運動)を主張。人々は家計を支える為、共働きとなり家族の絆・住民同士の助け合いは次第に薄れて企業も淘汰、若者は仕事を求め地方の過疎が進む。取り残された人々は病院の閉鎖に嘆きながら市は県を、県は国と都市を批難し互いに啀み合い、その間にアメリカの度重なる規制緩和の脅迫と韓国・中国人の侵食は広がる一方だ。


画像NEWS23の国籍法見直し特集は、一見日本人男性にモラルが欠けてきたことを懸念し警鐘しているかのようにフィリピン人を被害者に仕立て演出しているものの、誇りも支えもなかった21世紀、未来に希望なきこの国で、人としての道徳やモラルを日本人にだけ求めるのは酷な話だ…。

世界の弱者全ての救済=日本の国家としての繁栄は成り立たない。
世界ではゴミを漁り、学校に行けない子供達が数多くいる。しかし、世界の人口は、1分に140人、一年間で8000万人以上も増え続けており、世界飢餓人口は昨年と比べても約4000万人増の9億6300万人いる。全ての子供達を救ったら食糧難を危惧されている現在、日本などひとたまりも無い…。
彼らの主張にもっとも類似しているのが、リースの子供を連れまわして勧誘する宗教団体だ。統一協会エホバの証人に入り「幸せになれる」と夫や子供をそっちのけで奉仕活動している。(ウチのマンションにも平日・祝日問わず、小学生や中学生を連れて、よく勧誘に来るが、私の地元で実家の前に突然エホバが出来たことがあった。集団で人々が建設を始め周囲が気づいた時は、「エホバの大国」の看板が建っていた…。ちょうどその建物は実家の真下に在ったため、《当時はまだ、派遣は存在せず、レギラー90円前後の時代だったが、彼らは毎週定期的に集まっていたため週5日勤務の、マトモな仕事にも就け無いことは明らかだった。実際集まってくる信者達は軽自動車でセダンやスポーツカーに乗っている人は皆無だった》勧誘も度々来たが、それ以上に夜遅く信者の家族が尋ねてくる事が多かった。殆どが「エホバの大国に往きます」と書置きをのこして母親(娘)が居なくなり、連れ戻したいが怖くて、独りでは入れないというものだったが、面会すると信者となった人々は「あなたたち(家族)が幸せになるため」と決まったセリフを言うのだが、尋ねてきた家族らは、誰一人幸せなそうには、とても感じなかった)
世界の人々を救うのも大切だろうが、その前に国内で苦しんでいる日本人や友好(親日)国の人々を救うのが筋ではないのか? これまでアジアで唯一、侵略されず他国の力に渡り合って来たからこその繁栄で、戦前・戦後を含めた日本独自の歴史の積み重ねがあったからこそ、多額の多国間援助(ODA)を行う事ができたのであり、その絆の歴史を語らずとも、かつては国歌が代弁していたのだ。
毎年成人式には、『TBS・日教組・社民(民主)党らの主張』が気づかぬうちに刷り込まれ、国旗を外し成人式を妨害することこそ『英雄の証』であるかのように行為が継承されているが、今や中高生の中には、日本が戦争でアメリカと戦った事実すら架空と錯覚する人々すら現実にいるのだ。今の犯罪悪化や倫理(義侠心)低下は、彼らのこれまでの主張による賜物といえるだろう…。




国籍法改正案問題点

現在、日本人の夫と離婚した中国人女性が、日本国籍を取得している子供を育てるため、生活保護と育児手当てをもらい、無料で公営住宅を与えられ、医療費も免除されて生活しているものもいます。その母子家庭は、子供一人の養育費として7万円が支給され、生活保護費と合わせて約20万円です。これすべて血税です。
それに引き換え、国民年金で生活している老人世帯は、月6万5千円で生活してるのです。

この法案の危険性は、何にも虚偽申告しなくても(虚偽であっても虚偽であると発覚しにくい ため、結果的に"正当なこと"として受理されてしまう) 、日本国家の人種構成比率を、日本の税金で変えることが可能になることです。(WIKI:ネット上の国籍法改正案の議論や水島総の存在自体知らなかった為、考えが最も近い文章を抜粋↑)



麻生内閣の国民への唯一のバラマキの柱であった年度内実施「定額給付金」事業約2兆395億円が棚上げにされたまま、支持率の低迷が深刻化する麻生太郎首相はメディアが絶対反対しない韓国への資金援助を即決断し通貨ウォンの下落に対して、2・8兆円を資金供給する。13日に米国を通さず初めて単独で3カ国が開催した日中韓首脳会議では、「100年に1度」とされる米国発の経済危機(通貨危機防止)に向けた3カ国の協調をアピールした。歴史問題や領土問題を抱え、互いに警戒感がぬぐえぬ3カ国だが、日本人への支援そっちのけで日本が、韓国・中国の経済のダメージ対処することを、3首脳共同の認識で一致した。
〔日本から韓国に対する円やドルの供給枠は現行の2.3倍の300億ドル(約2兆7000億円)相当へ増加。中韓間も40億ドル相当の融通枠を300億ドル相当に引上げた〕
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◆日中韓3カ国首脳会議の成果(2008/12/13)

・3首脳は首脳会議を年1回開催することで合意。次回開催国は中国

・日本は韓国におしみなく通貨を融通するスワップ増額を大歓迎。あくまで日中両国による韓国への支援とするため国内メディアでは融資金額を曖昧にすることを一致した。

・北朝鮮の非核化に向け、3カ国がまとまって北朝鮮と対話するため資金援助することが重要との認識で一致

・麻生太郎首相は国内向けパフォーマンスとして拉致問題に言及し、中韓首脳に協力を要請。中韓首脳は麻生内閣の意図を酌んで表面上努力を支持

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