S.I.C.素体改造/レスキューフォース(R3)

今まで全く日の当たらない職業だった消防官の活躍を描いた作品が近年多く、最も時代を反映しているレスキューフォースのパワードスーツを作ってみた。
画像

S.I.C.と同スケールで、身体の変化で体格や背丈が伸び二m超の女性体(アギトやラルク)ではなく、男女の体格差のままで装着型スーツを纏った戦士を前々から作りたかったため、当初G3マイルドの到着に併せて小沢澄子が装着したライダー【アギトのになるべき人々が神を失った成れの果てである、オルフェノクと人類の戦いにG3-Xで応戦する氷川誠を助ける為、開発していたスーツを装着しアメリカから飛んでくる小沢澄子】の設定で作る予定で、6月から稼動素体を何にするかかなり悩んだ。
足を作りかけでスカートぽさを再現するため、ハリケンブルーやゴーオンジャーへの変更も考えたが、大きさはともかく、性能面は現行の技術でも実現できそうな能力設定で東映シリーズに楔を打ち込んだ"松竹"のレスキューフォースにした。
画像

『超災害』に対抗し災害鎮圧と人命救助の遂行が目的の特別救助部隊の為、元々戦闘用ではない地味なパワードスーツと救助にのみ徹底した技能という設定が気に入っている為、唯一格闘に秀でた隊員(香月 レイ)が装着するR3を作製。
頭部が複雑だと、災害による落下物や瓦礫内での劣悪な環境化での罹災者救出には実用的ではない為、アンテナはカット(レスキューが単身で何十キロも離れた場所で活動するのも考えにくく、隊員間での連絡なら無線で十分)シンプルにし、全体的に量産性と消防の象徴的なヒーローを演出するデザインを意識し、塗装もハイパーレスキューを参考にした。
画像
画像

前作の『魔弾戦記リュウケンドー』もストーリーとしては最近の平成ライダー(電王)より遥かにメッセージ性も高く完成度は高かった為、リュウケンドーを作るならS.I.C.響の顔が素体に使えると思っていたが、今回同系列でようやく実現。
画像

タカラトミーのソフビ(RFH-03)と比較。元々ソフビを流用をするつもりは無かったものの、バンダイ製に比べて人形の技術蓄積が浅い為モールドはかなり甘いが、細部のなデザインは一応参考になった。
画像
画像

背面は酸素濃縮式供給装置とスーツの動力源を兼ねたフライトユニットと解釈。
画像画像
画像

・トミカヒーロー レスキューフォース

超災害に対抗する為、消防庁は精鋭隊員と技術力を結集した特別救助部隊『レスキューフォース』を結成。強化スーツを着装、スーパービークルとレスキューツールを装備し超災害を鎮圧、人々を守り抜く。
画像

                   ・香月 レイ(はるの)


常に携行するレスキューブレーカーでブレイクピックとブレイクハンマーを再現。
画像
画像

ブレイクハンドを差し替え無しで再現
画像

ブレイクアックスはアックス装着で再現
画像
画像

"S.I.C.素体改造/レスキューフォース(R3)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント