筑紫哲也の親族・悪質な所得隠し

長年TBSの顔として君臨、テレビメディアへ抱いていた印象を完全に変えた筑紫哲也の報道番組。その遺族が相続税を意図的に隠蔽した事が発覚。
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以前は新聞の客観性より思惑に誘導する紙面構成に対し、テレビメディアは効果音等による過剰演出あっても、映像は客観的に真実を伝え、後から司会やコメンテーターが独自主張していると信頼していた。 だが偶然見ていた『筑紫哲也 NEWS23』の特集で、NHKら他局の流していた会見内容とは言葉が前後。短く編集どころか、会見内容を真逆に編集(捏造)した上、会見を厳しく批判。それ以降報道もフィクションに思えて、生放送内の発言以外は不信感を抱くようになった。



筑紫哲也さん遺族、遺産申告漏れ 1200万円を追徴課税


08年に死去したジャーナリストの筑紫哲也氏の遺族が東京国税局の税務調査を受け、遺産約7000万円の申告漏れを指摘されていたことが7日、分かった。国税局は一部が仮装隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しに当たると認定したもようで重加算税を含む追徴税額は約1200万円とみられる。遺族は既に修正申告を済ませた。
関係者によると、筑紫氏は朝日新聞社の米国特派員時代に購入したニューヨークの不動産を生前に売却。死後、遺族は海外口座に残っていた売却代金約4000万円や国内の遺産約3000万円を申告していなかったとみられる。
筑紫氏は朝日新聞社退社後、テレビ番組のキャスターなどを務めた。番組内でがんを告白、08年11月に73歳で死去した。
[ 2011年7月8日 06:00 スポーツニッポン]

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申告漏れ:筑紫さんの遺族が相続税7000万円

08年11月に73歳で亡くなったジャーナリストの筑紫哲也氏の遺族が、東京国税局の税務調査を受け、相続遺産約7000万円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。このうち海外口座に残されていた遺産約4000万円については、意図的な所得隠しに当たると認定され、重加算税を含めた追徴税額は約千数百万円に上るとみられる。遺族側は既に修正申告を済ませたという。
関係者によると、筑紫氏の妻ら遺族は09年、筑紫氏の相続遺産を申告した際、海外口座にあった資産約4000万円を除外。この口座には米国のマンションの売却益が入金されていたといい、国税局は仮装・隠蔽(いんぺい)行為に当たると認定した模様だ。【加藤隆寛】
(2011年7月7日 毎日新聞 東京夕刊)

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筑紫哲也さん遺族、4千万円所得隠し 東京国税局指摘

テレビのニュースキャスターとして親しまれ、2008年に亡くなった元朝日新聞編集委員の筑紫哲也(ちくし・てつや)さんの遺族が、東京国税局の税務調査を受け、約4千万円の所得隠しを指摘されたことがわかった。申告漏れの総額は約7千万円とみられ、国税局は重加算税などを含めて1千万円超の追徴課税をした模様だ。遺族はすでに修正申告したという。
関係者によると、筑紫さんの遺族は当初、筑紫さんから相続した遺産として東京都練馬区内の自宅などを申告した。しかし税務調査で、海外口座の約4千万円などを申告していなかったことがわかった。4千万円は筑紫さんが米国で所有していた不動産の売却代金とみられるという。
筑紫さんの遺族は「国税庁の指摘に基づいて昨年冬に修正申告を済ませた」と話している。
(2011年7月7日15時10分 朝日新聞)

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筑紫哲也さん遺族、遺産隠し4千万円…国税指摘

ニュースキャスターの故・筑紫哲也さんの遺族が、東京国税局の税務調査を受け、約4000万円の遺産隠しを指摘されたことがわかった。
遺族は、筑紫さんが生前、米国で所有していたマンションを売却して得た約4000万円を遺産として申告していなかったという。他にも約3000万円の申告漏れを指摘され、重加算税などを含めた追徴税額は約2000万円。既に修正申告と納税を済ませたとみられる。
筑紫さんは、朝日新聞政治部記者やワシントン特派員などを経て朝日ジャーナル編集長に就任。TBS系の報道番組「筑紫哲也NEWS23」のキャスターを務めていたが、2008年11月7日、肺がんのため73歳で亡くなった。
関係者によると、筑紫さんは生前、米国国内でマンションを所有していたが、その後売却し、約4000万円を海外口座に預けていた。遺族からの申告は国内財産だけだったが、その後の税務調査で、これら海外預金の存在が判明。遺族は申告時、海外預金の存在を把握しており、東京国税局は税逃れのための意図的な隠蔽行為があったと判断した。
(2011年7月7日14時32分 読売新聞

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筑紫哲也さん相続で所得隠し 遺族に4000万円指摘
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2008年に亡くなったジャーナリスト・筑紫哲也さんの遺族が、東京国税局の税務調査でおよそ4000万円の所得隠しを指摘されていたことが分かりました。
ニュース番組の司会などで活躍していた筑紫さんは、2008年11月に73歳で亡くなりました。関係者によりますと、遺産を相続した遺族は、海外の金融機関に預金していた4000万円あまりを申告していなかったということです。預金はニューヨークの不動産を売却して得た利益で、国税当局は、海外の資産を意図的に申告から除外したとして所得隠しと認定しました。すでに修正申告し、納税も済ませた模様です。ANNは書面などで取材を依頼しましたが、遺族は「答えることはない」としています。
(07/07 11:54 テレビ朝日)



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