警察車両が玉突きで市民が負傷

長崎県警西海署の巡査長が職務中に警察車両で玉突き事故を起こして男性3人が負傷、事故を起こした直後は発表せず書類送検されていたことが9日、記者の取材で発覚。長崎県警は軽微と判断、巡査長を所属長注意に留めていた。
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現時点で報じたのは産経・毎日の二紙のみで警察発表ではなく取材の限界か、巡査長の所属も不明で年齢もバラバラ。ちなみに民間人の玉突き事故に準じて西海署巡査長のプライバシーは守られたが…、民間人なら取材で後々発覚ではなく、事故の当日事故の経緯と職業付きで、警察発表・翌日は報道される。



交通事故:警察車両が玉突き事故
3人けが /長崎


西海署の巡査長(25昨年末、勤務中に警察車両で玉突き事故を起こし、3人に軽傷を負わせていたことが分かった。巡査長は所属長注意処分を受け、自動車運転過失傷害容疑で書類送検され、長崎地検は不起訴(起訴猶予)処分とした。
県警によると、昨年12月16日午後1時ごろ、西海市大瀬戸町の国道202号で、巡査長運転の警察車両が、信号待ちの軽トラックに追突し、弾みで軽トラックは前方の車にも追突。2台に乗る3人が打撲などの軽傷を負った。前方不注意が事故原因とされ、県警は「職員の安全運転の意識を高め、事故防止に務めたい」としている。〔長崎版〕
(2011年7月10日毎日新聞 地方版

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警察車両玉突き事故 書類送検の巡査長が起訴猶予 長崎

長崎県警西海署の男性巡査長(24昨年12月、職務中に警察車両で玉突き事故を起こして男性3人に軽傷を負わせ、自動車運転過失傷害容疑で書類送検されていたことが9日、県警への取材で分かった。長崎地検は1月、軽微な事案として起訴猶予処分とした。
県警によると、巡査長は昨年12月16日、西海市の国道を走行中によそ見をし、赤信号で止まっていた男性会社員ら2人の乗った軽トラックに追突。軽トラックは弾みで前の男性会社員の軽自動車に接触し、3人が首の捻挫などの軽傷を負ったという。巡査長にけがはなかった。
県警監察課の細田茂則次席調査官兼監察官は「署員への指導を徹底し、再発防止に努めていく」とコメントした。
(2011.7.9 11:00 MSN産経ニュース)




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