韓流肩入れのフジテレビに抗議デモ

東海テレビのニュースをグーグルで検索してて、『ネット上でフジテレビ批判』が起きてる事を偶々知ったが、7日の大半は大雨だったが抗議デモに数百人が参加。




フジテレビ前で大規模デモ決行に数百人が集結し韓流推しの反対声明 君が代や天皇バンザイまで?
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2ちゃんねる大規模板発のデモが本日行われた。14時頃には既に大勢のデモ参加者がお台場に集結した。デモ参加者は『2ちゃんねる』ユーザーだけでなく『ニコニコ動画』ユーザー、または『Twitter』でデモを聞きつけた人が大勢駆けつけたという。
デモ台場駅前から行い、フジテレビ社屋の前をゆりかもめ沿いに歩くように行われた。「くたばれフジテレビ」、「免許剥奪しろ!」、「金儲けのために不正な放送するな」と声を挙げる者が居たほか、先頭集団は国旗をかかげてデモを先導していた。
フジテレビのマスコットラフ君前に一時立ち止まり、フジテレビ本社に向かって「えいえいおー!」と皆で叫ぶ場面もあった。今の期間はフジテレビのイベント、『お台場合衆国』が行われており大勢の客がフジテレビを訪れている。フジテレビだけでなく一般人に向けてもアピールできるとあって、絶好のデモ日和だったことは間違い無いだろう。
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ただ今回のデモは開始直前になり中止のアナウンスが流れ、ネット上では本当に行われるのかと不安にさせる書き込みもみられた。原因としてはデモの許可が下りなかったことが原因とされている。
今回のデモはオフ会と称されあくまでも“散歩”という名目で行われている。偶然お台場に立ち寄り、偶然フジテレビ本社を取り囲み、偶然みんな「大声で独り言」をいう。そんなことがオフの概要に書かれている。しかし端から見ればどうみてもデモ。どうせなら許可を得てでもしっかりやって欲しかったものだ。
集まった人数は主催側によると1000人以上とされ、大きな問題も無く終わったようだ(動画による人数確認によると約600人というデータもある)。終了直前に行われた君が代斉唱、そして「天皇ばんざい」は必要あったのだろうか。フジテレビの韓流推し反対と少しずれているような気がする。
8月21日にも再度行われる予定だが、その際は許可を得てのデモとなる。今回のデモの様子はニコニコ生放送でも配信されており、タイムシフトにて観ることができる。そのニコニコ生放送の来場者数は8万人を超えていた。
また、明日8日8日は『フジテレビを見ない運動』なるものまでが行われるようだ。
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(2011.08.08 02:55 ガジェット通信)



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フジテレビに集結した抗議集団 / 無関係の観光客に「お前ら遊んでる場合じゃねえ!」と暴言
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2011年8月7日、東京・お台場のフジテレビ本社前で突発的に抗議行動が行われた。現場はフジテレビが2009年より毎年開いている一般人参加型イベント『お台場合衆国』が開催されており、家族連れや若いカップルなどでごった返していた。
そこに突然、日の丸を掲げながら訴えを叫ぶ集団が現れたのだ。彼らはどこからともなく徒歩で現れ、会場のメインステージのほぼ正面で停止。韓流コンテンツを積極的に放映するフジテレビの姿勢を批判した。なかには、観光客に厳しい発言をする者もいた。いったい何が起きたのか!?
突然の出来事に会場の観光客たちは驚き、何が起きたのか事態を把握できなかったようだ。夏休みということもあり、子ども連れの家族も多数いた。抗議集団の数人は、会場にいた観光客にまで噛み付いた。「お前らここで遊んでる場合じゃねえ!」と観光客らに叫んだのである。
それらの発言を暴言のように感じた人もいたようで、その表情から笑顔が消えた観光客もいた。まったく事態がわからない周囲の人たちは驚きを隠せずにいた。この集団は同日14時半頃にフジテレビ本社前に現れ、歩道を行進。
フジテレビ社屋を一周しながら、シュプレヒコールをし続けたのである。正確な人数は不明だが、おそらく数百人の集団だと思われる。ある者は日の丸を手にし、またある者はフジテレビを非難する文言が書かれたプラカードを掲げていた。
フジテレビ本社前はもちろん、『お台場合衆国』の会場には多くの家族連れを含めて多くの観光客がいた。観光客は突然現れた集団とその怒号に驚き、足を止めて呆然としている人もいた。この集団が怒鳴っていた「お前らここで遊んでる場合じゃねえぞ!」、「お前ら目を覚ませよ」、「騙されんなよ!」、「浅田真央いじめんなー!」などの言葉は子どもたちにも聞こえているわけで、驚いて親にすがっている子どももいた。
聞くところによれば、このデモ行動は警察に許可を得たものではないという。夏休みのひとときを楽しみにしていた観光客たち。突然の怒鳴り声と行進で、楽しい時間に水を差された観光客がいたのは確かだ。
写真: RocketNews24.
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(2011年8月8日 ロケットニュース24)



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お台場騒然、「韓流やめろ」コール フジ批判デモに子供含め500人

「少女時代……KARA?フジテレビがどうしたの?」
「これ何……デモ?」
2011年8月7日の昼すぎ。日曜日とあって子ども連れやカップルでにぎわう東京・お台場のフジテレビ周辺に突然、プラカードや日の丸を掲げた集団が現われ、騒然となった。彼らは、2ちゃんねるやツイッターなどの呼びかけを通じて集まった人々で、フジテレビの韓流偏重に抗議するのが目的だ。主催者発表は2500人だが、少なく見ても500人以上はいただろうか。フジテレビの周囲で響く「韓流やめろ」の叫びは約1時間に渡って続いた。

中学生、子ども連れ、カップルの参加者も
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若い女性や子ども連れの姿も

韓国の手から、フジテレビを取り戻すために我々は集まったのです!」
呼びかけ人の男性が、集合場所のお台場・潮風公園で叫ぶと、参加者から一斉に拍手が上がった。
今回のデモは、高岡蒼甫さんのフジテレビ・韓流批判をめぐる騒動のさなか、7月末に2ちゃんねるで呼びかけられた。しかしデモの許可が警察から下りなかったこともあり、呼びかけ内容は二転三転。一時は完全中止、という情報も流れ、ネット上では、
「結局毎度毎度の口だけか」
といった揶揄(やゆ)する声も少なくなかった。
ところが、集合時間の午後2時には、「反韓流」「反フジ」のプラカードや日の丸を携えた参加者たちが続々と集まってきて、あたりは異様な雰囲気に包まれる。参加者の中には中学生くらいの少年や幼い子どもを連れた母親、カップルの姿もあった。
主催者は、この日はあくまで今月21日のデモに向けたミーティングだとし、解散を宣言したが、一部参加者の呼びかけで、「散歩」と称した事実上の無許可デモが発生。「ノーモア韓流」などと叫びながら、フジテレビ周囲をおよそ1時間あまりにわたって練り歩いた。


ニコ生・ユーストでは10万人以上が試聴

行列に加わっていた女性は、フジの韓流偏重に「不快感」を感じていたと話し、「SNSを通じて巻き起こった、エジプトの革命のようなことが日本でも起これば面白いなって」と参加に踏み切ったきっかけを語った。
また日の丸を掲げた男性は、「こうしたマスコミを直接攻撃するデモは画期的。政治家や外国を批難するデモよりも反響は大きいのでは」と主張した。
突然始まったデモ行進に、その場に居合わせた女性はネット上での「フジ・韓流批判」について「全く知らなかった」と困惑を隠せない。また、デモ参加者の中には「韓流フジ潰れろ」「朝鮮人は半島に帰れ」などと過激な叫びを上げる人もいたが、それを見た子どもの「あれなあに」という質問に困った顔を浮かべる親の姿も見られた。
デモ行進は3時過ぎ、再び潮風公園に集まり、「君が代」を合唱して解散した。デモの様子は「ニコニコ生放送」や「ユーストリーム」といった動画サイトでも生中継され、合わせて10万人を超える視聴者があった。
(2011/8/ 7 J-CASTニュース)

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高岡蒼甫「韓流批判騒動」が拡大してお台場が大変

お台場が大騒ぎになっている。先月下旬に高岡蒼甫が「8はマジで今見ない。韓国のTV局かと思うこともしばしば」とフジテレビの韓流ベッタリの姿勢を批判。これが原因で所属事務所をクビになった騒動が拡大しているのだ。
まずフジの株価。先月中旬には12万円台だった株価が23日の高岡発言後にジリジリと下げ、29日にいったん終値が12万円台を回復したものの、今月に入って再び下がって4日には前日比3.42%ダウンの11万2800円になった。
これが高岡発言の影響か不明だが、不安材料があるのも事実。ひとつはフジの主要スポンサーでもある花王への攻撃だ。ネットユーザーによる花王への質問で「フジを支持している」といった回答がネット上で広まり、花王製品の不買運動が起きているのだ。
また、8月8日の「フジテレビの日」の前日7日に「フジテレビの親韓の偏向放送を止める」などとして、お台場での抗議デモを呼びかけるサイトもできている。最大1万人程度としており、決行されれば大変だ。
「当初、高岡発言は俳優にあるまじきテレビ局批判といわれたが、その後は高岡にも一理あると風向きが変わり、スポンサーの製品の不買運動にまで発展してしまった。フジはネットなんかとタカをくくっていたフシがありますが、ノンキに構えていられない事態です」(マスコミ関係者)
週末のお台場に注目。(日刊ゲンダイ2011年8月5日掲載)
(2011年08月06日17時00分 ゲンダイネット)

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韓流ドラマブームは止まらない?
日韓メディアなど共同でドラマ制作ファンド設立


芸能人のソーシャルメディアの発言などから、韓流コンテンツの取扱いが注目されているが、大手メディアはさらに力を入れる傾向にあるようだ。

映像制作会社のアジア・コンテンツ・センター(ACC)は7月28日、日本のメディア関連企業と韓国政府や企業などが共同出資し、ドラマ制作を支援する「日韓共同ドラマファンド」を設立すると発表した。
日本からはACCのほか、ポニーキャニオン、TBS、TCエンタテインメントが参加。韓国側は東方神起や少女時代が所属する音楽会社SMエンタテインメントなど計8社が参加する予定。
ファンドは、韓国政府基金KVICからも約50%の出資金の支援を受け、総額23億5000万円(305億ウォン)となる。SMエンタテインメントなどの韓国企業4社が、約4分の1を出資している。
今後、同ファンドは3年間で15~16シリーズのドラマを制作することを目指し、DVD販売やイベントなど関連事業も展開する予定。ドラマの内容やキャストは現時点では未定ではあるものの、舞台を日本にすることや、日本で人気の若手韓流スターのキャスティングも検討しているという。韓流ドラマの制作に日本側も企画段階から関わることにより、日本の視聴者のニーズにこたえる作品を制作するとみられる。 
一方、最近では俳優の高岡蒼甫さん(29)が、フジテレビでの韓国ドラマの多さに対して苦言を呈したことが騒動となった。これに対し、TBS系列で生放送されているバラエティ番組「アッコにおまかせ!」の7月31日の放映では、各局の1ヵ月の韓流ドラマ放送時間を検証。その結果、フジが40時間、TBSは20時間、TV東京では12時間、NHKが4時間であることが分かった。
さまざまな問題もある中、スタートした日韓共同ファンド。日韓共同で生まれるドラマがどのような効果を生むのか、また、日本のテレビ局の韓流ドラマブームは今後も続くのか、多方面で注目が集まりそうだ。
(2011年08月06日 10:30 MONEYzine)

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「花王ショック再び!?」
"高岡騒動"で懸念されるテレビ局のスポンサー離れ


高岡蒼甫がTwitterで韓流に傾倒するフジテレビを批判し、所属事務所を退社に追い込まれた騒動が芸能界などにも広がっているが、主要スポンサーの不買運動も起こっている。
画像ネット上にはフジのスポンサー企業の一覧がアップされ、これらの企業製品の不買が呼び掛けられているが、中でも一番の標的にされているのが「花王」だ。フジの過剰な韓流宣伝に対して視聴者が花王に電話で抗議を行ったところ、電話を受けた担当者から「フジテレビを支持しております」との回答があり、それが火ダネとなってしまったようだ。ネット上にはこのやりとりの一部始終がアップされ、「"フジテレビの日"である8月8日に花王製品を返品しよう」と呼び掛けたり、Amazonの花王製品ページに酷評コメントが集中、一時炎上する騒ぎにも。ネットユーザーの"アンチ・フジ"モードは日に日にエスカレートしている。これに対し、フジ局内はもちろんのこと、広告関係者も冷や汗をかいているという。
「2003年、花王はテレビCMを半減し、浮いた予算を店頭販促に回したことで過去最高益を上げたのですが、他社もその戦略を追随したため、テレビCM業界は大打撃を受けました。今回の騒動は大規模なデモも企画されているなど、想像以上に拡散していて、収束の目途が立っていない。このような状況ではスポンサー側のイメージも下がる一方ですし、広告費を減らしたり、最悪の場合、スポンサーを降りる可能性もある。広告関係者はまた『花王ショック』が起こるのでは? と懸念しています」(広告関係者)
また、今回の騒動は韓流傾倒報道だけでなく、震災以降、原発事故等に対するテレビ局をはじめとした大手メディアの報道姿勢に腹を据えかねた視聴者の不満が爆発しているとのでは、という見方もある。
「事故以降、フジテレビは御用学者を度々登場させ、『放射能は安全だ』という主張を繰り返してきた。というのも、フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビで監査役を務めるM氏は元東電社長。他局が東電批判や脱原発を打ち出しはじめても、フジだけは一貫して東電擁護ですからね。東電とメディアというのは複雑で深い関係だったとはいえ、いくらなんでも目に余るものがあった」(大手新聞紙記者)
一俳優のつぶやきから始まった今回の騒動。日本のマスコミの報道姿勢を正すきっかけとなるのだろうか。
(2011.08.04 木 日刊サイゾー)

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木村太郎、心労で激ヤセ!? ベテランキャスターの干された理由

フリージャーナリストでコメンテーターの木村太郎(73)が、今年の2月にある番組で『問題発言』を残して以来、仕事が激減。年齢に加えての心労からか、体調を崩し激ヤセしているという。
問題の発言は今年の2月26日、フジテレビ系情報番組の「Mr.サンデー」内にて報じられた『K-POPにハマる女たち 韓流男子にひかれるワケ』という企画に対して述べたもの。番組内で、司会の宮根誠司が日本でヒットを目指す韓流アイドルが徹底したレッスンを受けていることに触れた際に、木村は「レッスンだけじゃないんですよ」と述べ、韓国政府の国家ブランド委員会について触れると、「K-POPをブランド化しようと力を入れている」「広告会社に言って、YouTubeなどに載っている動画の再生回数を増やしている」と主張した。
後に、「Mr.サンデー」側はこの木村太郎の発言について「誤解を招く表現があった」、また韓国の国家ブランド委員会からも「特定の映像に対して再生誘導を依頼した覚えはない」との指摘を受けたとして謝罪する事になった。
この一連の騒動以降、木村太郎のメディア露出が激減、『干されている』といっても過言ではない状況が続いている。体調も思わしくなく、高齢である事もあり、周囲の皆が心配しているという。
実は、司会の宮根誠司は韓国の観光親善大使であり、本人自身もそのことを2008年9月12日付けのオフィシャルブログにて「実は韓国観光大使です。」と銘打ってブログの記事にもしている。そんな宮根の番組で上記の発言をしてしまったため、上から圧力が掛かったのではとする説が各所で囁かれている。
もともと木村太郎は正義感が強く曲がったことの嫌いな性格。91年に「吉田照美のやる気MANMAN!」に出演した際、番組内のネタのくだらなさに激怒。「俺のノリとテンポに合わない」との理由で出演を拒否し、本番直前に帰ってしまう事件を起こしていた。
今回も、その性格が災いしてしまったのだろうか。幸い、昨今の世論にも推され、ネットを中心に擁護の声も増えており、木村太郎の元には「ガンバレ」というエールが届いているという。
(2011年08月04日 15時30分 リアルライブ)

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ネット上のフジテレビ批判をマスメディアがまったく報道できない理由

商業メディアがスポンサーに甘いのは万国共通の情けない問題ではありますが、特に日本のメディアがたちが悪いのは、日本のTVやラジオと新聞がグループ化してしまっている「クロスオーナーシップ」の悪弊のために、ある種の問題が、TV局もラジオ局も大新聞もみなが沈黙してしまうというマスメディア全体がチキン(臆病)になってしまっている点です。
欧米の先進国の多くでは、言論の多様性やメディアの相互チェックを確保するために、新聞社と放送局が系列化する「クロスオーナーシップ」を制限・禁止する制度や法律が設けられていますが、日本でも、総務省令(放送局に係る表現の自由享有基準)にクロスオーナーシップを制限する規定があるにはあるのですが、これは一つの地域でテレビ・ラジオ・新聞のすべてを独占的に保有するという「実際にはありえないケース」(岩崎貞明・メディア総合研究所事務局長)を禁止しているにすぎません。
その結果、読売新聞と日本テレビ、朝日新聞とテレビ朝日、産経新聞とフジテレビ、毎日新聞とTBSといった新聞とテレビ・ラジオの系列化が進み、テレビが新聞の再販問題を一切報じないことなどに見られるようにメディア相互のチェック機能がまったく働かず、新聞もテレビも同じようなニュースを流すという弊害が生じているのです。
今ネットでは、フジテレビの「韓流押し」問題で騒然としていますが、グーグルで検索しても、報道しているのはライブドアニュースやJ-CASTニュースなどいわゆるネットメディアだけであり、TVや大新聞では、一部芸能ニュースとして発端になった芸能人の事務所解雇問題としてゴシップ記事は出ていますが、ネット上の大騒ぎは完全に無視されています。
本件で沈黙を守っているのは、何も当事者であるフジ・産経グループだけではありません、TV朝日・朝日新聞グループも、日テレ・読売新聞グループ、日本のすべてのマスメディアグループが、この重大な社会現象であり報道すべき社会問題であるはずのネット上の騒動を取り上げていないのです、実に気味が悪いチキンぶりです。
今回の件は、ある芸能人がネット上で韓流番組ばかり放映するフジテレビを批判したことが発端となり、彼は事務所を辞めることになります、話し合った上でのことと本人は発言していますが、所属事務所がフジテレビとの関係を守るため組織防衛に走ったのは想像に難くありません。
ネット上では本人を擁護する発言が爆発、8月8日の「フジテレビの日」にフジテレビの視聴をボイコットしようとの呼びかけや、フジテレビのスポンサー企業に電凸(でんとつ)する動きや、フジテレビの株主への不審から外国人株主の比率の問題まで取り上げるなど、ネット上騒動はエスカレートし続けております。
しかるにこの動きをTV、新聞は完全に無視しています。
私はもともとTVを視聴する習慣などなく「韓流」番組にも興味がありません、フジテレビが圧力により「韓流」番組を流しているのか、それともコンテンツコストの安さから安直にビジネスとして流しているのか、興味もないし本当の所は知る由もありません。
しかし、今のネット上の騒動は、ひとつの社会的動きであり社会問題として十分に報道する価値があるにもかかわらず、日本のマスメディアがこれをいっさい無視している点に注目したいのです。
日本のメディアはクロスオーナーシップのせいで馴れ合い相互批判をしませんから、メディアからの圧力は掛かりません。
彼らに掛かる圧力は主に三つです、一つ目はTVなら電波の免許制度、新聞なら再販制度で、許認可権を有している政府(官僚)からの圧力、株主や広告主としての大企業ならびにその広告を一手に扱う大手広告代理店からの圧力、最後に読者・視聴者からの批判圧力です。

図示すると以下のとおり。
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政府(官僚)の権限者やスポンサー企業(代理店)からの圧力は非常に強く、逆に読者・視聴者からの圧力は、彼らには弱く感じられて来ました。
彼らは圧力を受けた(あるいは受けると彼らが想像した)場合、ある種の事実を曲げて偏向報道するか、最悪の場合、「沈黙」すなわち報道をすることを放棄します。
今回のネット上でのフジテレビ批判騒動も、TVや新聞などの既存マスメディアしか情報源がない人々には一切情報が伝達されていません
一種の偏向報道と考えていいでしょう。
スポンサー企業まで批判され始めているこのネット騒動をチキンな彼らは社会記事として取り上げれないのです、フジサンケイだけでなくすべてのマスメディアグループが沈黙しています。
今までならば沈黙をしばらく続ければそれで解決でした。
しかしマスメディアではなく第二の公共圏として「ネット」が今日の状況を一変しました。
マスメディアが沈黙している情報が、ネットでは本人のブログや掲示板での情報交換、あるいは独立系ネットメディアからあふれんばかりに提供されています。
もちろん情報精度は玉石混合なのですが、ネット上ではフジテレビの外国人株主比率まで議論され始めています、そしてもちろんクロスオーナーシップの弊害にも話題が向き始めています。
ある種の圧力によりマスメディアがフィルターを掛けて偏向報道していた、あるいは報道しなかった事象に対して、ネットメディアが国民に真実を知らせる機能を代行し始めたといえるでしょう。

図示すると以下のとおり。
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ある種の事象をマスメディア全体が気味悪くも沈黙するのは、彼らがそれを報道することで発生するであろう圧力を恐れているためです。
今回のネットでの騒動ではスポンサー批判が絡んでますので、彼らは恐ろしくてますます報道できないのです。
ネットがマスメディアのチキンを見事に補完しています。
第二の公共圏として「ネット」が役割を果たし始めたと言えます。(2011年08月03日17時41分 livedoor BLOGOS)

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フジテレビが異常なほど韓流に肩入れする理由

<日枝久会長が韓国の大学から名誉経営学博士号>

宮崎あおいの夫・高岡蒼甫のフジテレビ批判騒動が飛び火している。高岡はツイッターでフジがK―POPものや韓流ドラマなどが多すぎることを真っ向から批判。「8は今マジで見ない」と言い切ったのだが、今度はふかわりょうが暗にフジを批判したのだ。
ふかわは自身のラジオ番組で「ある局」とした上で「公共の電波を用いて私腹を肥やすようなことは違反」とし、韓国ものを流すのも「単純に量の問題だと思う」「日本はそういったブレーキを掛ける機関が働いていない……テレビは時代を映す物ではないな……完全に終わったなと思いました」と辛辣なのだ。
タレントとすれば不用意な発言は今後のために慎んだ方が得策で、こうもフジ批判が続くのは異常だ。実際にフジは今も午後に「製パン王キム・タック」と「恋愛マニュアル」の2本の韓ドラを放送し、音楽番組ではしょっちゅうKARAなどを登場させている。
そこで調べてみるとフジと韓流の関係は組織的にも強固なのだ。というのも、フジは傘下にコンテンツ会社を持っており、ここでK―POPの権利をガッチリと押さえ、最新のドラマなどを買い付けている。この流れで、フジは10億円を出資して今春には東京・恵比寿に「Kシアター」をオープンさせた。
「ドラマの買い付けは札びら作戦です。これまでドラマはCSやBSで買い付けることが多く、安価に購入できたのですが、フジなどの地上波が乗り出したことで値段が上がってしまった。また、新作は主演と脚本がわかった段階で地上波が手を打つのでCS、BSはそのおこぼれしか残らなくなっているのが実情です。余談ですが、音楽、ドラマのPRも韓流でフジは韓国側にベッタリです」(マスコミ関係者)
それにしてもなぜここまでフジが韓流に肩入れするのか。こういうのは放送ジャーナリストだ。
「フジの日枝久会長が昨年2月に日本と韓国のコンテンツ産業発展に寄与したとして、高麗大学から名誉経営学博士号を授与されました。それが肩入れのひとつのキッカケです。トップが韓流に関わりが深くなければ、ここまで入れ込むことはないと思います」
高岡やふかわがいうことも一理あるということか。(日刊ゲンダイ2011年8月2日掲載)
(2011年08月03日17時00分 ゲンダイネット)

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フジテレビの韓国推しに対してネットのスポンサー不買運動が激化! 『花王』は犠牲に……

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フジテレビの韓国推し問題が激化しているなか、ネット上では同局主要スポンサーの不買運動まで起きている。そのターゲットにされたのが大手企業『花王』だ。ターゲットにされた『花王』の洗剤『アタックNeo つめかえ用』のアマゾンレビューに大量の酷評投稿がされており、星1つが現時点で150個を超える状態となっている。
そんなレビューの中から気になる物を抜粋してみた。
・日本国民を大切にしてくださる企業の商品の方がいいですよね。
・反日局を支援するような会社の製品は二度と使いたくありません。
・残念ながら、清潔感ある日本人向けではないと思われます。

というレビューというよりイタズラに近いレベルの投稿がされている。もちろん『アタックNeo』は実際には購入していないだろう。しかし今回の不買運動、こうした声が広がり実際に売り上げにも響くのは事実だ。『Twitter』、『2ちゃんねる』を代表とするインターネットの匿名コミュニティ上では花王製品の一覧が書き込まれ、またスポンサー対応表なるものも掲載されている。
これはネットユーザーがフジテレビのスポンサーに、今回の韓国推しの件を質問しその回答を集め掲載したものだ。ここで花王は「ネット見て電話したんですよね? フジテレビを支持しております」と回答しそれが切っ掛けでターゲットになった。もちろん切っ掛けはそれだけではなく、花王がフジテレビの大手株主であることも原因の1つにあるだろう。この記事を書いている現在もアマゾンレビューはヒートアップしており、さらにほかの製品(キッチンハイター)にまで飛び火が行こうとしている。
洗剤や石けん、シャンプーといった生活用品は代用製品が他社にあるのが花王にとっての痛恨だろう。これがゲーム機や書籍などであれば代わりが無い。これは一刻も早く手を打つべきだと思うが。
また8月7日にはフジテレビ前にて大規模デモが行われるようだ。過去の積もり積もったネットユーザーの怒りが今回の件で一気に爆発したとも考えられ、今回ばかりはうやむやに終息することが出来なさそうだ。
アマゾンのレビュー『アタックNeo』
※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。
(2011.08.02 07:00 ガジェット通信)

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韓流ドラマ放送フジ「ダントツ」1位
自社制作より安く、視聴率も取れる


韓流ドラマの1か月間の放送時間は「フジテレビがダントツで多い」ことがTBS系情報バラエティ番組で紹介された。フジテレビに対し批判的な意見が相次ぐ一方で、「単に経済原則に従っているだけでは?」といった声もある。
発端は、俳優の高岡蒼甫さんがツイッター(2011年7月23日)で、「8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思うこともしばしば」などとつぶやいたことだ。「8」は首都圏の8チャンネル、フジテレビのことと見られ、ネット上で波紋を呼んでいる。


「韓流ドラマをゴリ押し」批判も
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高岡さんのネット上の発言が注目を集めている

高岡さんのツイッター発言をめぐる「大騒動」を、各局の韓流ドラマ放送時間の情報とともに伝えたのは、7月31日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)だ。高岡さんのツイッターの内容に触れつつ、各局の1か月の韓流ドラマ放送時間をパネルで紹介した。
パネルには4局登場し、「NHK4時間 TBS20時間 テレビ東京12時間 フジテレビ40時間」と書かれていた。フジテレビの放送時間が「ダントツ」だとも紹介された。出演者らのコメントはなく、あっさりと別の話題に移った。
フジテレビの番組表(首都圏)をみると、14時台に「製パン王 キム・タック」と15時台に「恋愛マニュアル」の2本の韓流ドラマを月~金で流している。この2本で月約40時間になる計算だ。ちなみに、ほぼ同じ時間帯に米国ドラマを流している他局もある。
フジは2011年1月から平日14時台に「韓流α(アルファ)」枠を設けた。第1弾ドラマは、2010年の年間平均視聴率3.9%を上回る5.2%(平均)だった。好調の流れを受け、15時台にも韓流ドラマ枠が拡大した形だ。
フジテレビの同時間帯は、過去の番組の再放送枠であることが多かったこともあり、ツイッターなどでは「日本ドラマの再放送より韓国ドラマ放送の方が、その時間帯の視聴率を取れる、とフジテレビがみているだけの話ではないか」という指摘もある。フジテレビが韓流コンテンツを視聴者に「ゴリ押し」している、といった批判が相次いでいることに対し、違和感をもつ人もいるようだ。
自社制作番組をつくるより韓流ドラマを流す方が安上がりだったり、広告を取りやすかったりという側面などから「単なる経済原則」なのではないか、というわけだ。他局との差については、「戦略」や「視聴率の読み」の違いとみている人もいる。

BSでも韓流ドラマが多い


もっとも、韓流コンテンツの「急増」に批判的な意見をネット上で表明する人たちが気にしているのは、フジテレビ系の韓流ドラマのことだけではなさそうだ。同局系の音楽番組やバラエティ番組でK-POPグループや韓流スターらが度々紹介されることを指摘する声もある。
また、フジテレビだけでなく、他局やBS各局の韓流ドラマ放送を含めて「洗脳だ」などと懸念を表明する人もいる。BSでも韓流ドラマが多いという印象をもっている人は少なくない。
BSといえば、民放で通販番組が多すぎるとの批判を受け、10月からは、報道や通販などの番組編成の時間配分(7~9月分)を公表しなければならなくなった。業界内では、韓流ドラマの主な視聴層とされる年配の女性は、通販番組の利用率も高く、両番組の「相性」は良いとみられている。
新BS局については総務省が通販番組などを30%以内に抑えるよう求めており、既存BS局も自主的に「30%以内」を目標として削減する取り組みを始めている。BSの通販番組減少が、「相性の良い」BSの韓流ドラマ、さらには地上波の韓流ドラマの増減にどう影響するかは未知数だ。
(2011/8/ 1 19:22 J-CASTニュース)


テレビで報じられない事がネットで見れても、キーワードを知らないとたどり着けないので、フジテレビの韓国びいきはきづいていても、フジテレビ批判がネットとはいえニュースになる騒動にまで発展しているとは思わなかった。
元々韓国人の主張を正当化するため意図的に史実を歪めたのは朝日新聞(ジャーナリスト水間政憲が捏造史観に焦点を絞り報道内容を調査)。
現在はフジテレビに限らず韓国スターが毎日報じられているが、朝鮮学校の卒業生が日本メディアに浸透する現状で、韓流ブームの懐柔はさけられない。
(母と娘が殺される事件は現在日本で稀とは言えないが、大阪市母娘殺害報道では朝鮮人名を伏せて連日各テレビ局が悲愴感を煽って報じたし、犯人が韓国籍の男と発覚後も大半のメディアが犯人を日本人名で報じていた。)

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