富山県警の巡査部長 飲酒運転し物損事故

富山県警組織犯罪対策課の巡査部長が7/3焼酎3杯飲んで運転し物損事故を起こしていた。 富山県警は停職1か月と処分発表したものの、「該当者のプライバシーに配慮する」と名前は公表しなかった。
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飲酒物損事故:巡査部長を停職 県警が処分/富山

県警は25日、飲酒後に運転し物損事故を起こしたとして、県警組織犯罪対策課の男性巡査部長(38)=富山市=を停職1カ月の懲戒処分にした。また、監督責任として同課次席(59)を所属長注意、課長補佐(54)を本部長注意とした。また巡査部長を同日、道交法違反(過失建造物損壊)容疑で富山地検に書類送検した。
県警監察官室によると、巡査部長は休日だった先月3日午後から自宅で飲酒し、乗用車でコンビニエンスストアに向かっていた午後7時20分ごろ、同市内の県道の電柱や納屋に衝突。呼気から道交法上の酒気帯び基準(1リットル当たり0・15ミリグラム)以下の微量のアルコールを検知した。【大森治幸】
(2011年8月26日 毎日新聞 地方版)

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巡査部長を停職1か月
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車を電柱や納屋にぶつける事故を起こす

先月、富山市で車を運転して物損事故を起こした県警察本部の巡査部長から微量のアルコールが検出された問題で、県警は25日、この巡査部長を停職1か月としました。
停職1か月の処分を受けたのは刑事部組織犯罪対策課の38歳の男性巡査部長です。
県警によりますとこの巡査部長は先月3日の夜、富山市内で車を電柱や納屋にぶつける事故を起こした後、呼気1リットルから酒気帯び運転の基準となる0.15ミリグラムを下回る0.1ミリグラム未満のアルコールが検出されました。
巡査部長は事故のおよそ5時間前から4時間前にかけて焼酎3杯を飲んだということです。
巡査部長は25日納屋の一部を壊したとして、建造物損壊の疑いで富山地方検察庁に書類送検されました。
県警は処分の発表に際し、該当者のプライバシーに配慮するとして、名前は公表していません。
(2011 年 08 月 25 日 19:50 北日本放送)
7/3の物損事故が発覚した時は、Google ニュースは7件だったが、「早く忘れて欲しい」という富山県警の意図を汲んでか今回の追跡記事は2件のみだった。






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