警視庁刑事が酒酔い運転基準値5倍!

警視庁愛宕署刑事組織犯罪対策課の巡査部長が酒に酔った状態でバイクを運転。警視庁は批判されないように懲戒免職後に発表。だが再就職(天下りやスカウト)に影響しないよう実名公表はしなかった。
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飲酒運転:容疑の巡査部長、懲戒免職処分--警視庁/東京

警視庁は22日、飲酒してバイクを運転したとして、愛宕署刑事組織犯罪対策課の巡査部長(38)=江戸川区南葛西=を道交法違反(酒酔い運転)容疑で書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。
送検容疑は9月16日深夜~17日未明、酒に酔って都内でバイク(250CC)を運転したとしている。
巡査部長は9月17日午前0時15分ごろ、港区芝5の路上でバイクとともに転倒した状態で発見され、基準値の5倍となる呼気1リットル中0・78ミリグラムのアルコール分を検出。巡査部長は「泥酔していて運転した記憶がない」と供述したが、その後の捜査で、直前まで港区新橋で上司の警部補(47)と飲酒し、無届けで出勤用に使っていたバイクに乗ったことが判明したという。【長谷川豊】
(2011年12月23日 毎日新聞 都内版)

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酒酔い運転の疑い、巡査部長を書類送検 警視庁

酒に酔った状態でバイクを運転したとして警視庁は22日、愛宕署刑事組織犯罪対策課の巡査部長(38)を道交法違反(酒酔い運転)で書類送検し、懲戒免職処分とした。
送検容疑は9月16日午後11時52分ごろ、東京都港区芝5の路上で、酒に酔った状態で所有するバイクを運転した疑い。同庁によると、巡査部長は同日夜、上司の警部補(47)と酒を飲んだ後、バイクで帰宅中に港区の路上で転倒し、呼気から1リットル中0.78ミリグラムのアルコールが検出された。
警視庁の池田克史警務部参事官は「警察官として言語道断の行為で厳正に処分した。再発防止に努めたい」としている。
(2011/12/22 22:12 日本経済新聞)

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基準値5倍!酒酔い運転警官、懲戒免職

警視庁は22日、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで愛宕署刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(38)を書類送検。同日付で懲戒免職とした。
送検容疑は9月16日午後11時50分ごろから翌17日午前0時15分ごろにかけ、東京都港区で、酒に酔った状態でバイクを運転した疑い。「申し訳ありませんでした」と容疑を認めている。
警視庁によると、巡査部長は16日早朝の訓練に遅れそうになったため、バイクで出勤。夕方から深夜まで同僚らと新橋で焼酎の水割り7杯、日本酒5合、ウイスキー水割り2杯などを飲んだにもかかわらず、バイクで江戸川区の自宅に帰ろうとしたとみられる。
17日未明に路上でバイクとともに倒れているところを見つかり、呼気から酒気帯び運転を適用する基準値の約5倍に当たるアルコールが検出された。人身事故や物損事故は確認されていない。
警視庁は監督責任を問い、愛宕署長(59)を警視総監注意、上司だった警部補(47)を所属長訓戒とした。(共同)
(2011年12月22日19時48分 日刊スポーツ)

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警視庁巡査部長が飲酒運転で懲戒免職処分

警視庁愛宕警察署の警察官が東京・港区の路上で飲酒運転をしたとして、懲戒免職処分となりました。
警視庁愛宕署の刑事組織犯罪対策課に勤務する巡査部長(38)は今年9月、港区で酒を飲んだうえ、自分が所有するバイクを運転した疑いが持たれています。警視庁は、22日に巡査部長を酒酔い運転の容疑で書類送検するとともに、懲戒免職処分としました。警視庁によりますと、巡査部長は、港区芝の交差点近くでバイクごと路上に倒れているところを見つかり、飲酒検査の結果、呼気1リットルあたり0.78ミリグラムのアルコールが検出されました。巡査部長はバイクで出勤し、夜、同僚と酒を飲んだ後に乗って帰宅しようとしたということです。警視庁は、「警察官として言語道断の行為。再発防止に努めたい」としています。
(12/22 17:29 テレビ朝日)

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警視庁巡査部長が酒酔い運転=バイクで転倒、懲戒免職に

酒に酔ってバイクを運転したとして、警視庁は22日、愛宕署刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(38)を懲戒免職処分にするとともに、道交法違反容疑で書類送検したと発表した。
懲戒理由によると、巡査部長は9月16日深夜から17日未明にかけ、酒に酔った状態で250CCのバイクを運転した。
巡査部長は東京都港区芝の路上で転倒して倒れているところを通報され、呼気から1リットル中0.78ミリグラムのアルコールが検出された。
(2011/12/22-16:36 時事通信)

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