遺体を飼い犬の死骸と間違った茨城県警

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茨城県警・水戸署が火災現場で発見した遺体を、家族が飼っていた犬の死骸だとして引き渡していたことが親族の指摘で判明。







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(06/07 みのもんたの朝ズバッ!)

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火災現場の遺体、犬の死骸と間違え遺族に引き渡す 茨城・水戸署
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6月2日、茨城・水戸市で起きた火事で、警察が、遺体を犬の死骸と間違えて遺族に引き渡していたことがわかった。
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警察によると、当初、水戸署が、遺体の一部を飼い犬の死骸として遺族に引き渡したところ、遺族が不審に思い、警察に相談した。
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その後の調べで、火事で亡くなった人の腰のあたりだったということが判明したという。
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水戸警察署は、「あってはならない事案を発生させ、申し訳ありませんでした」とコメントしている。
(06/06 ニュースJAPAN)

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遺体を飼い犬の死骸と間違い引き渡す…水戸署員

茨城県警は5日、水戸市谷田町で2日に発生した火災で、水戸署員が現場で発見した遺体の腰部を、家族が飼っていた犬の死骸だとして引き渡していたことを明らかにした。
県警は家族からの指摘で事態を把握、家族に謝罪したという。水戸署の宮内好治署長は「あってはならない事案を発生させてしまい、ご家族、県民におわび申し上げる。二度とこのようなことがないよう指導を徹底する」とのコメントを出した。
火災は2日未明、会社員加藤木好夫さん(54)方から出火、木造2階住宅約180平方メートルと隣接する3棟を全焼し、加藤木さんと妻の幸江さん(54)が行方不明となっていた。
県警捜査1課の発表によると、水戸署員8人と県警科学捜査研究所員2人、消防隊員らが現場を実況見分。2日午前、住宅1階部分から身元不明の遺体1体を発見した。正午頃には別の遺体の一部とみられる部分を見つけたが、水戸署員は、加藤木さんが室内で飼っていた小型犬の死骸と思い込み、現場で家族に引き渡した。加藤木さん方では犬を2匹飼っており、その後、さらに死骸1体が見つかったが、遺体は発見されなかった。
(2013年6月5日21時35分 読売新聞

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焼け跡の遺体、犬と間違う 茨城県警、親族の指摘で判明

茨城県警は5日、水戸市で2日に起きた住宅火災で、焼け跡から見つかった遺体の一部を、誤って飼い犬の死骸と判断し、住人の親族に引き渡していたと発表した。親族が不審に思って県警に指摘し、司法解剖の結果、人の腰の部分と確認されたという。県警は親族に謝罪した。
県警によると、2日午前3時40分ごろ、会社員加藤木好夫さん(54)方から出火し、計4棟が全焼した。午前11時15分ごろ、加藤木さん方の焼け跡から1人の遺体が見つかった。行方が分かっていない加藤木さんと妻の幸江さん(54)のどちらかとみられる。
さらに正午ごろ、この遺体とは別に、焼け方が激しい肉の塊のようなものが見つかった。水戸署は、加藤木さん方で小型犬2匹が飼われていたことや、小型犬と大きさが同じくらいだったことから犬の死骸と判断。検視をせず、4日に親族に渡した。しかし、親族が「人ではないか」と署に伝え、5日に司法解剖した。県警は、署員に思い込みがあったとみている。
宮内好治署長は「二度とないよう指導を徹底し、再発防止を図る」との談話を出した。
(2013年6月5日23時14分 朝日新聞)

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火災遺体の一部、犬と間違える 茨城県警が謝罪

茨城県警は5日、水戸市内の火災現場で発見された被害者の遺体の一部を、水戸署員が誤って犬の死骸と判断し、出火元の家族に引き渡していたと明らかにした。
水戸署は火災当日、一時は「現場から2遺体が見つかった」と説明したが、直後に「1体は犬の死骸だった」と訂正していた。県警は、5日までに、家族に経緯を説明して謝罪した。
火災は2日未明、水戸市谷田町で発生、木造住宅4棟(計約810平方メートル)を全焼した。出火元の加藤木好夫さん(54)、妻の幸江さん(54)と連絡が取れないままになっており、遺体は夫妻とみて身元確認を進める。
県警によると、2日午前11時すぎ、現場で1人の遺体を発見。正午ごろには別の遺体の一部を見つけたが、複数の水戸署員が、その場で飼い犬の死骸と判断した。
遺体の一部は、検視をしないまま4日午前中に加藤木さんの家族に引き渡したが、同日午後、家族から「人の遺体ではないか」と問い合わせがあり、5日に司法解剖した結果、ミスが発覚した。
水戸署の宮内好治署長は「家族におわび申し上げる。指導を徹底して、再発防止を図る」とコメントした。〔共同〕
(2013/6/5 21:09 日本経済新聞)

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火災遺体、犬と間違える 茨城県警が謝罪

茨城県警は5日、水戸市内の火災現場で発見された被害者の遺体の一部を、水戸署員が誤って犬の死骸と判断し、出火元の家族に引き渡していたと明らかにした。
水戸署は火災当日、一時は「現場から2遺体が見つかった」と説明したが、直後に「1体は犬の死骸だった」と訂正していた。県警は、5日までに、家族に経緯を説明して謝罪した。
火災は2日未明、水戸市谷田町で発生、木造住宅4棟(計約810平方メートル)を全焼した。出火元の加藤木好夫さん(54)、妻幸江さん(54)と連絡が取れないままになっており、遺体は夫妻とみて身元確認を進める。
県警によると、2日午前11時すぎ、現場で1人の遺体を発見。正午ごろには別の遺体の一部を見つけたが、複数の水戸署員が、その場で飼い犬の死骸と判断した。
遺体の一部は、検視をしないまま4日午前中に加藤木さんの家族に引き渡したが、同日午後、家族から「人の遺体ではないか」と問い合わせがあり、5日に司法解剖した結果、ミスが発覚した。
水戸署の宮内好治署長は「家族におわび申し上げる。指導を徹底して、再発防止を図る」とコメントした。
(2013年6月5日 20:23 スポーツニッポン)

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遺体を犬と間違え引き渡し 茨城県警、火災現場で発見
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遺体が見つかった火災現場を調べる茨城県警の捜査員=5日、水戸市谷田町

茨城県警水戸署は5日、火災現場で発見された遺体の一部を犬の死体と間違えて、出火元の家族に引き渡したと発表した。
火災は2日未明、水戸市内で発生、民家4棟が全焼し、2人が行方不明になっていた。同署によると、同日正午ごろ、出火元の会社員、加藤木好夫さん(54)方から発見された遺体の一部について、署員が大きさなどから加藤木さんの飼い犬の死体と誤って判断、検視を行わずに家族に引き渡した。
4日に家族から「人の遺体ではないか」と県警に問い合わせがあり、5日に司法解剖したところ、人の腰の一部と判明した。
同署の宮内好治署長は「あってはならない事案を発生させてしまい、おわび申し上げる。2度とこのようなことがないよう、適正な検視について指導していく」とコメントした。
(2013.6.5 20:00 MSN産経ニュース)

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